AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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77円台の円高が続いている。きのうバンコックの旅行会社にメールして飛行機のチケットの発券をお願いしたのにまた少し円高に振れている。為替差益でほんの少しまだ安くなったかもしれない。ディーラーじゃないから「一番いいところ」で売り買いできるわけがないけど、ちょっぴり悔しい。僕はいつもバンコック発券でバンコック東京往復チケットを買っている。だからチケット上の今の状態はバンコックからやってきて日本に滞在している状態ということになる。5年前まで前ごろまではバンコック発券は安かった。今はタイの景気もよく、アメリカドルの一人負け状態なのでバーツで買っても日本で買うのと値段はあまり変わらない。変わらないが別のメリットがある。日本で同じ価格のチケットというと3か月前に発売される格安チケットということになるが、そうすると僕の都合のいい日、たとえばゴールデンウィークとかお盆とか年末年始にチケットを取るのは至難の業だ。おまけに高い。バンコック発券で買うと1年を通して価格は同じ、おまけにほぼ1年前から予約が入れられる。僕のように絶対にこの日に行ってこの日に帰れないと外来診療があるのでだめって人には最適である。ただバンコック発券を使うには一度は片道チケットでバンコックに行かねばならない。そのときにバンコック発券の往復チケットを予約または買っておかないとタイ入国に際してビザが必要となる。一時は香港発券が安かった。ソウルも安くて使ったことがある。たしかモルジブのマーレ発券のチケットが一番安いと聞いたことがあるが、今はどうなのだろう。そういえば僕が高校生のころは1ドル≒376円だった。
 外国籍の市見に対する医師会の啓蒙活動は9月11日日曜の夕方に決まって場所も確保できた。今回はパーティ形式でやる。できるだけ早く各言語の通訳というかコミュニティの代表者を集めて相談、ここからが楽しそう、ちょっとしたアイデアは彼らを医師会の外国籍市民担当健康推進委員かなんか適当な名称の任命してにぎにぎしく任命式もしてしまって、サーバリックスの予防接種が開始になるとか、そんなときにときどき集まってもらって彼らを通じて情報をおろそうかなんて考えてる。楽しそうでしょ。仕事は好きで楽しくやらなくちや。
  • 2011/7/28 16:42
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昨晩、大和市医師会の外国人医療対策委員会を開催した。この委員会では地域、市内の外国人の人たちに通訳付きで集まってもらい、「夜、病気になったらどこに行ったらいいのか」とか「特定健診はいつからいつまでで、何がしてもらえるのか」とか「がん検診はいつからいつまででどこに行けば受けられるのか」とか「こどもの予防接種を忘れずに受けましょう」というキャンペーンを行ってきた。各科の医師と栄養士と通訳に集まってもらい、特定健診や会社で受けた検診についてその日本語で書かれた結果を説明したり、医療相談を受けたりもしてきた。大和市に住んでいてよかったと皆に思ってほしい。さてことしはというと・・・どうしたらもっと参加者が増やせるかについて話し合った結果、一品持ち寄ってのパーティ形式にしようということになった。これってフィリピン人も南米の人たちも「パーティをしたら来る」と通訳たちが声を合わせて言うからだ。こういう活動も地域の医師会としての地域のための活動だ。公益のための活動というわけだ。役所が何をするのか見ていても意味がないし、非難だけすることも意味がない。自分たちでやってしまおうということだ。
  • 2011/7/27 8:58
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はああー、昼休みなのに一日働いた気がする。特定健診、乳がん検診、肺がん検診、大腸がん検診、胃がん検診をやってという予約なしの患者が5人、このほかに予約していた人も4人、胃がん検診で胃の内視鏡検査が3人、けっきょく9時前には始めて診察終わったのが12時半。おなかをすかせて特定健診を受けようとやってきた人たちに予約がないから出直せとは言いづらい。こういうところが大病院と比較して小さなクリニックのいいところなんだから。特定健診、肺がん検診そして乳がん検診は触診だけだから当日終わる。大腸がん検診は2日分の便を分けて採取してきてもらっての潜血反応を見るため、当日は容器を渡すだけ。そして胃がん検診は大和市の場合は画期的なことに始めからバリウムの透視検査と内視鏡検査を患者が選ぶことができる。ほぼ100%内視鏡を希望する人が多い。当日は予約だけになってしまうが、大和市で3年前に始まったこの胃がん検診システム、僕のところでも一昨年2人、昨年も2人、がんが見つかった人がいるが、やはり早期がんが多く、いま皆さん元気。朝一番にフィリピン人女性がフィリピンからやってきた自分の母親を連れてやってきた。保険がないので家族訪問ビザなのだろう。めまいがするというが、血圧が高い。娘は自分が面倒みるのでフィリピンに帰したくないと言う。まさかと思うがビザの延長が目的でやってきたのではあるまいなと考えた。この「まさか」がけっこうあるのです。お母さん、高血圧だけじゃなくて糖尿病もあるというから不法滞在になってしまって保険がないと治療も大変だよと言ったが、理解してくれたかどうか? フィリピンでも薬を飲んだり、飲まなかったりしていたらしい。いつもやってくるラオス人女性、胃がん検診の内視鏡検査でやってきたが、同じラオス難民のだんなさんのお母さんを連れてきた。この人も予約なく特定健診、がん検診を希望した人だ。よくよくお母さんの名前を見ると名字に聞き覚えがある。たしかタイやラオスではナームサクンと呼ばれる名字が同じなのは親戚しかいないと聞いたことがあるので、○○○って人、知っている?と尋ねてみたら、息子ですとのこと。やっぱりね。きょう火曜日はタイ語の通訳が来てくれる日、ラオス語とタイ語の違いはというと文字は少しちがうけど、言葉としては東京標準語と東北弁ぐらいの違いかなあ。東北タイ、イサーンで話されているイサーン語はラオス語と瓜二つ、この地域の住民にラオ族が多いからである。帰りがけにこのお母さんに友達のラオス人たちにちゃんと特定健診やがん検診を受けてくれるよう、話しておいてねと頼んでおいた。みんなに伝えておくねと言ってくれた。きっと予約なく押し寄せるにちがいない、恐ろしい。
  • 2011/7/26 14:18
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久しぶりにベトナム人の女性、来院。しばらくベトナムに帰っていたらしい。お尻から太ももにかけて痛いと言うので坐骨神経痛かと思ったら、ベトナムで妹さんの運転するバイクの後ろに乗っていて、道路にあいた穴にはまって転倒、打撲症だったみたい。カンボジア人の女性、糖尿病も治療中なのに血糖値が急に悪化して250を超えている。尋ねてみると体がだるくて家の近くの医院で10日間点滴を受けていたとのこと、点滴の中に糖が含まれていたのだろう。これだから怖い。自分がどのような病気でどういう薬をもらっているのか、うまく説明できなかったか、しなかったのだろう。日本人もそうだが、常日頃、ほかの医療機関にかかっている人を診るときにはそこでの病名、治療についてしつこく尋ねておかねばならない。「大きな病気はありません」を信用しきってしまうと痛い目に会うときがある。昼近くになって近隣の市よりパキスタン人がやってきた。流暢な日本語、昨年アフリカでマラリアに罹って治療したが、まだ発熱、下痢があるとのこと、そしてどこの医療機関に行ってもわからないと言われ、役所に聞いたら僕のところに行けと言われたとのこと。いろいろと質問してみると毎晩、決まったころに発熱があり、下痢もあるらしい。昔、カンボジア難民でマラリアの人を診たことがある。たしか三日熱と四日熱というタイプがあるような気がしたが、いずれにしてもマラリアの診断は採血して顕微鏡でマラリア原虫を確認することであるが、これがむずかしい。なぜかというと発熱した時しかマラリア原虫は血液に出てこない。彼の場合、毎晩夜になると発熱するというのでお昼に病院に行って採血してもマラリア原虫は見つからないはずだ。こうしてみると僕では治せないが、とりあえず、マラリアに対する最低限の知識はあってそれを話、適切な医療機関を紹介できるという点ではお役にたてたかもしれない。母校慶應の熱帯寄生虫学教室に電話したが、いまは外来診療はしていないということで国立国際医療センターを紹介した。こういうときにどこに連絡したらいいのかということが皆さん、わからないのだろう。「みんなね、気持ち悪がって困るよ、この病気、感染しないのにね」と彼。その通り、人から人へは直接は感染しない。知識がないとこういう「風評被害」をつくってしまう。
  • 2011/7/25 13:30
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きょう、日本医師会のシンクタンクである日医総研の医療事故に関するシンポジウムに行って来た。朝の10時半から午後5時半まで缶詰で、さすがに疲れた。3時過ぎの休憩のとき、産婦人科医の同級生にばったり会った。彼とは高校三年のときから同じクラスだった。いま、某公立病院に勤務している。外国人の患者さんのクレームってなかなかわからないというような主旨の話をしていた。たしかにその通りだと思う。彼らの考え方や文化がわからないから彼らがどのようなことに不信感を持っているのか、わからないのだと思う。こういうクレームを防ぐこつは本当のクレームになる前にお互いの言いたいことを理解しあうことだと思う。すなわち診療の場でここが心配と思ったら通訳を間に入れ、「完璧に」言いたいことを伝え、それに対する外国人患者の意見を「完璧に」理解し、彼らに「完璧」に伝え・・・そういうことを繰り返し、クレームの素を常に取り除く努力をすることだろう。そういう際は事が小さいうちにAMDA国際医療情報の電話通訳を利用してくれ、無料だからと伝えて別れた。
  • 2011/7/25 9:06
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きょうやってきた外国人は15人、保険を持っていない人がひとり、日系のペルー人。不法滞在ではない、国民健康保険に加入資格があるというのに意識的に加入しない。病気でもないときに掛け金を支払いたくないということだ。出稼ぎの外国人に多いパターンだ。日本の国民皆保険という制度は病気じゃない人でもいつも掛け金を支払って病気のときには医療費の7割、人によっては8割を保険から支払ってもらうという「互助会」みたいものなのだからぜひ加入してほしい。そういう外国人を見つけるたびに話をするのだが、行政はどういうアプローチをしているのだろう?加入キャンペーンとかしているのだろうか?
・・・・と思っていたら隣の綾瀬市から頭痛の男性来院、保険に加入していない。まずはと血圧を測定すると高い。高血圧のための頭痛だろう。降圧剤を数日間だけ処方した。ところでどうして保険に加入していないのですか?と尋ねると・・やはりお金のこと・・というよりいつも健康だからとのこと、でも次回は加入手続きをしてきますと返事をしてくれたが、未加入の期間の掛け金も請求されるはずだ。この時点でやっぱりいやだと言う人がいる。慢性疾患なのだからぜひ加入してきてほしい。そうじゃないと治療をする側も支払いの医療費を気にしながらの「控えめの医療」になってしまい、結果的に「よくない状況」に患者を追い込んでしまうことさえあるからだ。日本人でもこういう人がいるのだから外国人にもいるのは驚くべきことじゃないのだろう。前にも書いたが日本の保険制度は国民皆保険、外国人でも加入資格のある人は加入が義務だ。ところが義務に違反して加入しなくても罰則のない義務なのである。そして罰則のない義務なんてそんなものである。
  • 2011/7/23 9:00
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昨日の夜、役所の国保運営審議会に出た。きょうばかりは外国人の話をするのはやめようと思っていた。小林が口を開くとまた外国人のことかと思われるのも愉快ではないからだ。会議も最後になったころ、ある団地に住むという委員が、こう切り出した。「特定健診の受診率を上げなくてはというけど、私の団地にはたくさんの外国人がいる。そういう日本語の読み書きができない人たちにはどのように伝えているのですか?」。一瞬、お役人たちの顔が蒼白になったように見えた。たしか「具体的にはしていませんが、今年から受診券と封筒の表に英語表記を加えました」と答えたと思う。確かに英語で表記してあればスペイン語、ポルトガル語を話す人たちは意味がわかるだろうし、韓国語、中国語を話す人たちは日本語でも意味がわかる。ただし、ベトナム語、タイ語、ラオス語しかわからないという人たちには何のお知らせが来たのかさえわからないだろう。受診券を持ってどこの医療機関に行ったらいいのかという紙は日本語でしか書かれていない、おまけに医療機関で記入する特定健診の問診表もすべて日本語だけだ。結果だって日本語で言われたのではわかるまい。こう見るとやはり外国人にとっては健診を受けることさえ、高いハードルであると言わざるをえない。健診に限ったことではなく、予防接種、がん検診など皆同じだ。僕のクリニックでも外国人の日頃の患者の数に比較し、特定健診を受ける人の数は明らかに「相当」少ない。じゃ、どうやってたくさんの人に受けてもらうかというアイデアが役所にはない。消極的というより気がつかないのだろう。役所の広報だけじゃ弱い、あんなもの、日本語を読めない人は読まないし、読める人も隅から隅までは読まない。魚がいないところでつりざおを垂れても魚はかからない。当たり前のことだ。魚がいるところ、それは外国人にあてはめれば銀行やスーパー、彼らの国の料理屋ということになる。フィリピン料理屋での掲示など僕のクリニックはとっくにしている。銀行などは民間団体がなにかを掲示してくれと持っていけばまちがいなく断られる。お宅の団体の掲示をしたら、他の団体からも同じように言われ、断れないし、線引きができないなんて理由だ。しかし役所がお願いするとなるとそういう態度はとらないだろう、なにしろ「公」なのだから。特定健診の問診表にしたってそうだ。AMDA国際医療情報センターでは3年前にこの制度が始まったときにすでに数カ国語に翻訳してホームページにだれでもお使いくださいとアップしてある。だれでも無料でダウンロードできる。著作権だうんぬんより外国人の方々の利便性を考えている。そこが株式会社と違うところだ。その翻訳だってダブルチェックどころか、三重にチェックしている。今年度から無くなった「高齢者の機能評価」の問診だって苦労しながらもあっというまに翻訳してアップしていた。こういう知恵というかアイデアが役所にはまったくない。その上にいまある材料を使うという努力もない。悲しい限りだ。ただ役人の中にも若い気概のある芽はある。そういう芽がしおれないようにしていかねばならない。
  • 2011/7/22 9:53
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インドネシア人の女性、朝起きた時にすでに片頭痛が来ていると来院。とうとうきょうはイミグランの筋注をして休んで帰ってもらった。フランス人の男性、性病を心配して来院、いろいろと検査して帰ってもらった。あと数カ月で母国に帰ってガールフレンドに会うそうで、治って帰りたいとのこと。でもよく尋ねてみると症状もなにもない。結果も陰性、後ろめたいことをするとまさかの心配もするのだろう。どこの国の男性も似たようなものなのか。カンボジア人女性から毎年、県に提出しているいわゆる難病申請の更新書類が送られてきた。日本語が読めないため、郵便物として送られてきたのに一度は捨ててしまい、再発行してもらったとのこと、たぶん県か保健所から返答がないので連絡があったのだろう。日本語での記載ができないため、すべてを僕が書きこんで郵便切手も貼って県に提出している。一度は捨ててしまったということなので、期日も迫っているのかとあわてて書いた。毎年、面倒とは思うけど、しょうがない。
  • 2011/7/21 13:47
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カンボジア人の患者、土曜日に相模原から駆けつけたそうだが、いつもより受付を1時間早く切り上げたので間に合わなかったとのこと。外国人の患者に情報を正しく伝えるのは大変だ。薬がなくなりそうになってあわててやってきた。日本に旅行にやってくるお金持ちの外国人の健康を守るのも大切でないとは決して言わないが、こういう「普通に日本で暮らしている」外国人の健康はもっと身近なはずだ。切り捨てないでほしい。韓国人女性、前回の採血結果、中性脂肪が290、どうしてかわからないと首をひねっているけど、よくよく聞くと豚のバラ肉を週二回食べるのが楽しみだと告白。うーん、このせいではないだろうか。「でもね、せんせい、肉もロースよりカルビがおいしいよね」って僕の同意を求めるが、この意見にはまったく異存がない。6月のはじめにB型肝炎予防接種で栃木県からやってきたタイ人男性から電話あり。二回目の接種について約束の6月末には行けなかったので、7月末に来るのでよろしくとのこと。でもそれではワクチンの効果がなくなってしまう。だからあれほど近くの医療機関で受けるように言ったのに。フィリピン人男性40歳台でまだ若いのに左手の第二指基始部がはれあがっている。リューマチではないかと近くの専門医を紹介した。
  • 2011/7/19 16:10
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きのう、仕事を終えてから職員を連れて羽田からJALに乗り、久しぶりに登別温泉にやってきた。数年ぶりの二泊三日の職員旅行なのだが・・いつも東京の近くにいると地方のことがよくわからない。新千歳空港から室蘭行きの道南バスにのり、登別東インターで降りて、ここで待っている登別温泉の旅館・ホテル行きのマイクロバスに乗り込む。ここで驚いたのは乗り換えた半数が北京語らしき言葉を話している。大きな団体旅行なら団体旅行専用のバスに乗るとか、こういう公共バスには乗らないだろう。近くに座っていたカップルに英語で話しかけてみたら香港からきたとのこと、奥の北京語を話している連中といっしょ?と尋ねたらちがうと言われた。ホテルでチェックイン、すぐに食べ放題ビュッフェに行ったがあっちでもこっちでも北京語。朝になって再びレストランに行ってみると韓国語にタイ語。札幌に移動して狸小路を歩いてみると北京語の嵐、まるで新宿。震災、津波、原発事故の影響で外国人旅行客の数はガクっと減ったとのことだが、それでもこんなに外国人が訪れるのであれば、彼らが病気になることもあるだろう。やはり彼らをいかに受け入れるかというシステムをつくるというのはまちがっていないが、それは観光地だけのこと、観光地以外の、つまり常日頃、私たちのまわりに住んでいる外国人もいかにいっしょに受け入れるかというシステムであるべきだろう。
  • 2011/7/17 9:03
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