AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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大和市がん検診で胃の内視鏡検査を行うフィリピン人女性、「せんせい、麻酔の注射でよく寝かせてね。去年は気持ちよかった」と話す。胃のなかも同年代に比較してとてもきれい。あっというまに終わった。初診のフィリピン人女性、頭が痛くて目が見えなくなると言うので片頭痛と直感。片頭痛は問診でほとんど診断できる。血液検査やレントゲン、CTなどではほかの病気を除外することはできるが、片頭痛そのものの診断は直接はできない。思春期から始まり、初めに吐き気、ひどいと目が見えなくなる。そして目が見えるようになると割れるように痛くなるという。目が見えなくなるのは前兆だろう。よく聞くと生理中に多いという。生活や天候などのうち、なにかが引き金になって片頭痛発作をおこすことがしばしばだが、女性の場合は生理との関係が深い。片頭痛は女性に圧倒的に多い病気だが男性でももちろん患者はいる。その一人が僕だ。僕の場合は25歳の研修医のときに初めて発作がおこった。病棟でカルテを見ていたら突然目が見えなくなり、どうしたのかと目をこすったりしていたら15分ぐらいして激しい頭痛に襲われた。当時は適切に効く薬がなく、当直室でふとんをかぶり寝て目が覚めたらよくなっていた。先輩に手術がいやで仮病を使ったのだろうと思われたのが悔しかったが、頭痛発作がおさまるとまったく「普通」になるので周りの人から仮病とまちがわれやすい。だから片頭痛の患者の場合、周囲の人に理解してもらえるように配慮してあげることも必要だ。外国人患者の場合、ここまで話して理解を求めておくことは非常に大変だ。言葉のこともあり時間がかかる。時間もかかるがやらざるをえない。まずはこちらの言うことを聞いてもらうために「最後まで聞いてね、質問はそれから受けるから」と話して始める。途中で質問を受けるとあっちいったりこっちいったりでいつまでたっても終わらなくなる可能性が高い。将来この病気のために入院したり死んでしまったりということはないし、若い女性の場合は出産にも影響はないよと話してまずは安心してもらう。トリプタン製剤というのがいわゆる「特効薬」だが、頭痛の始まりにすぐに使わないと効果がない。がまんしてから使う普通の鎮痛剤の使い方ではだめなのである。アマージという薬が生理のときに発生する片頭痛によく効くという「ふれこみ」なので使い方をよく話して処方した。もともとは自分が患者であった片頭痛だが、いつのまにかペルー人、フィリピン人と外国人も含めて患者が多くなっている。ちなみに僕の場合は睡眠不足の後におこることが多く、昔はひどい痛みだったが、年をとるに従い、発作の痛みは軽くなり、62歳になった今では目がちらちらするなと思ってからすぐに薬を使うと「なんだか頭が重苦しいな」程度で終わる。年とってよかったと思うのはこの時だけだ。小児科のお子さん、パキスタン、フィリピン、ペルー、アルゼンチンとたくさん。そういえばきのう大人のインフルエンザA型がひとりいた。みんなびっくり。
  • 2011/6/24 9:04
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昨日のAMDA国際医療情報センターへの相談にアメリカ人の夫から「4日ほど前にアメリカからやってきた妻の足がすこし腫れていて頭も痛いという。アメリカの主治医に相談したらエコノミー症候群かもしれないので超音波で検査してもらうように言われたので病院を紹介してほしい」というものがあった。外国人が母国の医師に相談したらこうするようにああするように指示されたから・・・・というのはよくあることだ。やはり知らない異国の医師より母国の医師の方が信頼できるのだろう。ただしこれって日本の医師が一番困るタイプのものだ。このケースではアメリカの主治医の回答は的外れでもないと思うのだが、一般論的に言えば、この主治医も目の前で診ているわけではないので、主治医の一言に相談者があまりにも固執すると日本の医師との間でトラブルになりかねない。目の前で診て、こういう検査が必要と思っても断固として拒否する。母国の医師に言われた検査だけをやってくれと言われても医学的にそれが必要かどうかという問題ととくに社保や国保など公的保険を使っている場合は検査が保険を通るのかどうかという問題がある。彼らも日本の公的保険制度や診療報奨制度について知っているわけではないから。こういうトラブルは日本の医療の方が下と思い込んでいる「先進国」の人に多い気がする。海外から医師を連れてこようなどという特区の構想などもあるやなしやと聞いているが、彼らがあの難解な日本の診療報酬制度を理解できなければ病名や検査、投薬、手術にあれやこれやと無視をして行うことになり、レセプトの返却やカットなどが横行し、医療機関の経営は危機に瀕するだろう。彼らにこういう場面を担当させないとしたら、今度は院内で彼らとの言い合いになるかもしれない。いいことをして何がいけないと言われても日本の診療報酬制度はこうなっているとしか説明できない。日本の医師がみんな矛盾を感じているところなのである。ゆえに結論からいえば日本の医師免許を持たない外国人医師の日本での診療は保険診療を堅持するべき観点からもすべきでないということになる。きょうは午前中だけ診療、町田市の特定健診で血糖値が高いといわれたパキスタン人、家系に糖尿病が多くて心配と飛んできたが、毎日7キロ歩き、食べるものもあまり食べずに急激にやせたらしい。いわゆる境界型糖尿病、なんだかなんだかやりすぎ。キプロス国籍のフィリピン人、旅行中に具合が悪くて来院。12時に終わって1時から医師会事務で市立病院の課長から相談あり、その後3時から県医師会で会長会。忙しすぎ。午後、患者がやってきてしまったらと心配になる。
  • 2011/6/23 14:59
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午後になってやってきたタイ人女性、「せんせい、ひるおきてごはんたべてないからクラポーみてよ」と胃がん検診の紙を持ってくる。職員のほうを見るとなんとなく「別の日にしましょうよ」と顔に書いてあったが、あまり混んでいないこともあり、「また別の日に」というと「とうとう来ませんでした」ということになりかねないので、やる気でいるうちにと内視鏡を決行、無事に終了した。日系ペルーの若い女性、パチンコ屋で働いているとのこと、彼女が最初にクリニックにやってきてもう15年、彼女にとってはもはや日本が故郷、日本語からはとても外国籍とはわからない。逆にペルーとの距離が遠くなるのだろう。別のペルー人も下の娘は日本にずっといたいが、上の娘はペルーに帰りたいと言っていると悩んでいる。あんなに苦労して移民していった人たちの子孫がまたこうして苦労している。
  • 2011/6/21 16:00
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金曜のセンター東京への相談に2つも3つも問題を抱えた相談があった。フィリピン人女性、オーバースティで妊娠8~9ヶ月、一回も病院に行ったことがなく、お金がないがどうしたらいいかという内容。重い相談だ。最大の問題は臨月が近いというのに病院に行ったことがないという事実だろう。産婦人科医としてはこういう人のお産は受け入れ難いにちがいない。当然だろう、そうでなくても産婦人科は一番訴訟が多いというのに妊娠中の経過がまったくわからない初診の患者のお産を引き受けるなんて専門医が聞いたら無謀に近いと言うだろう。それでもだれかが引き受けないといけないのだから良心的な産婦人科医ほど追い込まれることになる。おまけに今の日本はお産難民が出るような状況。そこに割り込むわけだから、本人が気をつけてくれたら回避できるリスクでありトラブルであるだけにたまらない。椅子のひとつも蹴飛ばしたくなるかもしれない。出産まじかまで産婦人科を受診しないというのは彼女だけではない。東南アジア出身者でもでも南米出身者でもこういう「困った」人たちは少なからずいる。妊娠を病気とは考えないからだ。たしかに妊娠は病気じゃないが母体も胎児も妊娠中は経過をみることが必要だ。妊娠中毒症とか早期胎盤剥離など危険はどこにでもころがっているから。日本の周産期死亡率が低いのもこういう母体と胎児の定期検診が徹底されていることによる。お産に限らないが適切な医療を受けるため、健康な生活を送るための啓蒙活動こそ地域の中で本来は行政が主導して行うべきことだ。大和市医師会ではすでに3年前から外国人医療対策委員会をつくり、このような啓蒙活動を通訳付きに言語別に行っている。行政の対策を待っていてはらちがあかないからだ。それにしてもお金はどうするのだろう? お金がないとのことだが、出産に伴う費用は40万はかかるだろう。けっきょくはオーバースティの状態で日本にいることが彼女にとっても彼女の周囲にとってもどうなのか?というところにつながってくる。今回、もしなんとか乗り切ったとしても日本でこどもを育てるとしたら病気になったらどうするのだろう? オーバースティで公的保険に加入できなければ乳児医療制度も使えない。生活に不安定要素が常につきまとう。日本人の配偶者のこどもを妊娠しているなら特別在留許可を得られる方法がないわけではないが、このケースはちがうと思われる。近年、オーバースティになっている人たちの摘発の強化により、たしかにこういった身分の人たちは減っている。しかしもうひとつ減少している理由に黒社会がからんだ偽装結婚があるからだということも聞く。摘発を恐れて「そういう」組織の仲介で高額な「お礼」を支払って偽装結婚するということだが、こんなことをしてもいずれ在留資格の更新の時にプロが見ればばれてしまう。悲しい現実であるが、このあたり、医療の現場ではいかんともしがたい。切なる願いは政治のひずみに医療を巻き込まないでほしいということだ。
  • 2011/6/20 9:04
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忘れていたが、例の医療費未納のタイ人女性の件で金曜の夕方、保健福祉事務所から電話あり。担当者からだんなさんに「今後、医療費の未納をつづけたら先生も診てくれないかもしれないからご主人が支払いにくるように」と話すとのことである。なにしろ僕自身の誇れることと言えば、医師になって患者と「けんか」をしたことがないことだ。医療費が支払えないから給料日まで待ってほしいと外国人患者にせがまれることもあるが、一回は人を信じてみようと原則、受け入れてきた。その結果、未納になったこともないわけではないが、「給料日まで待って」を「今後はだめ」と決断するほど、痛い目にあったことはない。信じていてよかったと思う結果に終わったことのほうが多い。結果的に支払えなかったケースも先に述べたようにないわけじゃないが、病気でやってきて「給料日まで待って」と言う時のその人の心の中を思いやると普通の神経なら断る気持にはなれまい。とくに病気のこどもを連れてこられると弱い。ただこのタイ人女性の件はちがう。買い物袋を山ほど抱えているのに払えないものは払えないと日本人のだんなまで居直ってしまうのだから。同情する余地がない。きのう、1時に診療が終わってから大急ぎで南林間の駅近くのフィリビンレストランの食べ放題に行く。こういうところに顔を出しているのは食べ放題が食べたいわけではなく、どこかに重症患者がいないか、情報収集や逆に予防接種のお知らせなど広めたい情報を掲示してもらうための顔つなぎだ。1か月前に来た時には600円だった。こんな値段でやっていけるのかと思ったら「ドクトール、きょうは770円ね、ごめんね」と言われた。正直、僕の舌に合う料理があまりなかった。相模大塚のフィリピンレストランで見る顔ぶれがいる。お客の引き抜きのための「600円」だったのかもしれない。
  • 2011/6/19 9:03
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そういえばAMDA国際医療情報センターへの相談日誌を見ていると割礼に関しての相談ってけっこう多い気がする。きのうもひとり。イスラム教徒が多いがイスラムではなくてあった気がする。これもただ皮を切ればいいということではなく、宗教上のやり方があるそうだ。そんなところまで対応できるのだろうか? それとこういう手術って国保や社保の適用ではないはず、だって病気ではないし。すると自費でそんな高額を支払っているのだろうか、一度対応している医療機関にいくらぐらい請求しているのか、尋ねてみたい。フィリピン人の患者に、ドクトール誕生日おめでとうとサンミゲールビールのTシャツをプレゼントされた。開業当初からフィリピン人の患者は少なくなかったが、フィリピン人スタッフを雇用してから激しく多くなった。きのうの終わりにもこどもを2人連れた初診のフィリピン人ママ、住所を見たらすぐ近く。本当にたくさん住んでいるのね。きょうは土曜日、内視鏡検査、フィリピン人も含めて3人、順調に終わってやれやれと思ったころに予約していないフィリピン人、ペルー人、特定健診希望で来院。日本語が読めないので予約もとりづらいだろう。こういう人たちは日本の医療機関のパソコンや電話による予約システムからこぼれてしまう。器械音痴の我々もすでに同じかもしれない。だから僕のクリニックでは一般診療の予約制度は取り入れていない。けっきょく、はあはあ言いながら希望者全ての検査を終わった。戦争みたいな一日。
  • 2011/6/18 9:48
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きのう、午後5時直前に母親がフィリピン人の小学1年のYちゃん、額の怪我の抜糸にやってきた。縫う時もイイ子だったけど、抜糸の時もイイ子だった。Yちゃん、大きくなってミスユニバース出たらサインしてねと言ったら、意味がわかったのかわからないのか、「うん、サインしてあげる」と答えてくれた。夜は横浜、伊勢佐木町のタイ料理屋でタイの看護大学に通う学生で親を亡くしたなどなんらかの理由で授業料が払えずに学業をあきらめてしまいそうな学生に卒業までの学費を奨学金として出している医師、歯科医師などの仲間の集まり。みんなタイ好き、自分たちのお金だけで事が進むので楽しい。もう5年目になる。最初の学生はみなもう立派な看護師になっている。午前中のフィリピン人夫妻、ふたりとも健診の結果を持ってやってきた。午後のペルー人も同じ。健診結果が日本語で書かれており、会社から受け取るだけなので意味がまったくわからず、とりあえず病院に行けなどと言われると真っ青になってやってくる。たいしたことなし。食事指導をした。昼休み、往診と医師会へ出ようとしたらフィリピン人スタッフが作ってくれた春雨と豚肉の料理あり、長く生きるようにとフィリピンでは誕生日に必ず食べるとのこと、そう、きょうは62回目の誕生日。そして職員からシホンケーキの上に62と大きなという数字のろうそくが乗っていた。うれしかった。
  • 2011/6/17 15:40
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嵐は突然、お昼ごはん前にやってきた。ペルー人の急性腸炎もなんとかあやしげなスペイン語で「通じさせて」やれやれと気を抜いたところだった。例の医療費未納のタイ人、日本人のご主人と娘を連れてやってきた。まず最初に今までの未納2ヶ月分2万円を受付窓口で支払ってもらった。ほっと一安心。それから診察、今回は市役所と保健福祉事務所に提出する書類の作成もありややこしい。昼休みになり、どんどん時間が過ぎて行く。おじょうちゃんの診察も本人の診察も終り、ほっとしたのもつかの間、受付から内線電話あり。本人がきょうのお金は一円も支払えないと言っています。先生に話してあるというけどそうですかあ?と確認の電話。はあである。そういう話しあいはしていない。出て行くとクリニックの外にはご主人らしい人がおじょうちゃんと遊んでいる。ご主人にもきょうのお金のことを話すように指示。すると御主人からも「お金がないから払えない」と簡単に一言。両手にはいっぱいの買い物袋。こういうのってありかしら? ないから払えないって言うけど、基礎年金と企業年金をもらっていて生活保護の受給資格がないというのに「ないから払えない」ってそりゃひどいとは思いませんか? それで10月に娘を連れて一カ月タイに帰るので薬はだいじょうぶですかって言われてもなあ。2人分の飛行機代、どうするのかしら?これで来月やってきて「きょうも支払えない」と言われたら頭に血が上るかもしれない。今度は強硬に「診られない」と言わざるをえないかと思っている。昼休みが全部つぶれてしまった。
  • 2011/6/16 15:27
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朝、診療の前に郵便など整理する。国保連合会から封書、あけてみるとレセプトの点数が切られて帰って来た。要するに減点、お金を引かれたということだ。日系ペルー人の男性、減点理由に「国保加入の資格はあるが、今は入っていない」とある。要するに過去に国保に加入していたが、掛け金を支払わなかったために使えなくなっているということだ。その保険証を窓口で出したのだろう。とくに土曜日に来られると役所がお休みなので保険証が有効かどうかの確認のしようがない。意図的なのか、知らなかったのかは不明だが、こういうケース、日本人も少なくない。どうにかならないものだろうか。火曜日はタイ語の通訳が来てくれている日なのにだれもこない。夕方になってタイ人、ラオス人とやってきた。チャイヤブーン出身のタイ人女性、「先生、うれしーい、あさってねタイに戻るの、一カ月」。たぶん太ってもどってくるだろう。ラオス人女性がやってきたときにはほかに患者がいなかったので「楽しいラオス語会話」を教わる。日本語「今、何してるの?」→タイ語「タム アライ ユー?」→ラオス語「ヘッニャン ユー?」。こんな楽しい勉強が診察室でできるのも僕の特権だ。
  • 2011/6/14 17:36
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朝の診療開始前にセンター東京の土日の医療・医事相談のまとめをチェック、エイズや在留資格の話など深刻な相談が多かったようで、相談員もご苦労様だった。5カ国語で無料で相談できるわけだから外国人にとっても外国人を支援しているさまざまな立場の人にとってもきっと便利、助かっていると評価されていると思いたい。しかも電話だから日本国中、いいやこれから日本に行くのだがと海外からも相談がくる。どのようにしてセンターの存在を知るのだろうか。そういえばあのミシュランガイドにも掲載されていてびっくりしたことがある。メンタルクリニックを受診したいアメリカ人男性について代理の日本人女性から「米国の社会や文化について理解がある」医師を探してほしいという相談もあったらしい。とくにメンタルクリニックについては言語ができても彼らの文化や社会についていくらかの知識がなければスムースな診療はできまい。このあたり、目に見えることではないのでむずかしい。午前中にガーナ人、午後は韓国人、いずれも高血圧。きちんと内服してくれているので血圧も落ち着いている。夜は理事長を務めるAMDA国際医療情報センターの定期総会で東京へ。設立以来の責任者なのでわが子のようにかわいい。週明け早々忙しい。
  • 2011/6/13 15:58
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