AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20180910のエントリ

特定健診が外国人に浸透してきたのか、この数年、受ける人が多くなってきた。土曜日もペルー人女性2名、ベトナム人女性1名が受けたのだが・・・問題点がひとつ、このうち予約をしてくれたのはペルー人女性62歳のみ。彼女は高血圧で定期的にやってくるので、前回の受診のときに特定健診について受けたい日が決まったら、電話でクリニックに教えてほしいと頼んでおいた。もうひとりのペルー人女性42歳については定期的通院はなく、事前に情報を提供することができない。ベトナム人女性44歳も同じ。やはり予約を必要とする特定健診やがん検診を受けることは外国人にとってはハードルが高いのだろう。そう推察して混んでいても、予約なしで受けてあげてはいるが、こういう好意にも限界がある。ルールがあることも教えてあげないと来年、また同じことの繰り返しになるし・・悩ましい。日本医師会雑誌の来年の3月号、外国人医療特集号に依頼されていた5600字の原稿、10月末日が締切だったが、少しずつ書いて昨日の日曜は朝からクリニックにこもって最終チェック、ようやくできあがった。あと数日、何回か読み返し、変更すべき個所が見つからなければ提出してしまうつもり。
  • 2018/9/10 9:00
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