AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20180118のエントリ

アメリカ人男性59歳、EDの薬の処方を求めて来院。2箱分欲しいと。ところが1箱分しか手持ちがなく、4錠だけまず渡して、土曜日に残りを受け取りに来てもらうこととした。ところが、帰ってから大きなトラブルを見つけることになった。2箱分ともなるとジェネリックでも大きな金額になるので、前回の処方と支払いをチェックしていた事務職員があわててやってきた。彼女のせいではないが、前回来た時に薬の錠数を20錠のところを10錠と打ち間違えていると。カルテには僕の字で20錠とはっきり書いてあった。要するに、薬代を半額しかもらっていなかったことになる。彼としては思ったより安かったので、今回は2箱40錠欲しいと思ったのかもしれない。僕自身の誤りではないとはいえ、クリニックのことは最終責任は自分にあるが・・・まさかこんな「打ちまちがい」などというミスがあるとは・・・土曜日に彼にこの話をしなければならないが、頭が痛くなる。パキスタン人35歳、足に痛みがあり通風ではないかと来院。典型的に痛風の痛みがくる親指の付け根ではないが、否定もできないので、コルヒチンを処方して様子をみることにした。
  • 2018/1/18 9:12
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