AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20180111のエントリ

精神疾患を抱えるアメリカ人女性56歳、また来院。本年に入って診療したのが5日、6日と9日だけなのに・・・3日とも来院。やはり訴えを聞いていても、内容が一貫していない。血圧が高くなり、降圧剤を処方していたのだが、内服すると具合が悪いということで、6日には内服薬を変更した。9日にやってきたときには新しく処方した降圧剤を内服するとがたがたと震えが来ると訴える。本人を前にしばらく考えたが、降圧剤を中止することとした。内服していて最高血圧が150ぐらいあるのだが、やむをえないだろう。訴えのような震えが本当に来るのかどうかはわからないが、どうも心因的な気がしてならない。なのだが、本人が内服したくないものはやめたほうが無難と考えた次第だ。ペルー人男性38歳、2日前より発熱と体の痛み、そして咳や痰、インフルエンザ検査を行ったところ、B型インフルエンザ陽性だった。仕事場に話してほしいというので、彼が自分のスマホでかけた仕事先の上司という日本人に、電話を代ってもらって伝えた。本格的なインフルエンザ流行期間に突入した気がする。
  • 2018/1/11 9:00
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