AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20170605のエントリ

2月下旬だったか、日経メディカル オンラインに依頼された本年4月から来年3月までの外国人医療に関する執筆、とくに自分が診察していて気がついた実践的な文章をというニュアンスだった。はじめは2週間に1回、約4000字ぐらいという話だったが、とてもじゃないが、2週間に1回は無理と担当者にお話しして、1か月に1回にしてもらった。もうずいぶん前だが、東京新聞の土曜のコラムの執筆を半年分24回依頼された時のこと、担当者から掲載が始まる前に6回分程度は書いておいた方がいいですよとアドバイスされた。そうでないと締切に「追いかけられる」ことになるからだそうだ。それで掲載が開始になるまでに半年分24回の原稿のうち、18回ぐらいを書いておいた記憶がある。これで楽勝かと思ったら・・19回からはぱたっとアイデアが出なくなり、けっこう苦しんだ。1月頃に帝国ケミファのMRが全国の医師に配布している隔月刊の雑誌に1年分6回、各号5000字の原稿を依頼された。6回のうち5回は自分が書き、1回は通訳の話なので適任者に書いてもらった。こういう長いシリーズを依頼されている間に別の原稿を依頼されることが過去にもあり、性格的に一つが気になってもう一つのこともできなくなってしまうので、3月の中旬までに来年3月までの5回分を全部書いてしまった。案の定、この5回目が終わる少し前に、日経メディカル オンラインの原稿を依頼された。昔の東京新聞のコラムのときの轍を踏まないために、書けるだけ書いた。いまの時点で書き上げた送った原稿がたぶん13、うち長すぎて2つに分けた方がいいとアドバイスされたものが2つ、同じく長すぎて3つに分けますとふどばぃすされたものが1つ、すると17回分が終わったことになる。1か月に1回という話だったが、担当者からこのまま続けて書いてくださいと言われているので、やはり2週間に1回という掲載に近くなるのだろう。あと7回分を7か月ぐらいで書けばいいことになる。なんとかいける気がする。日経メディカル オンライン、ぜひ読んでください。そういえばブログにこんな内容のことを最近、書き込んだような気がしてきた。今月の17日で68歳、そろそろぼけてきたかも。
  • 2017/6/5 9:00
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