AMDA国際医療情報センター
ブログ カレンダー
« « 2017 5月 » »
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
プロフィール

小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

続きを読む
supporter
login

20170522のエントリ

ペルー人女性50歳、上部内視鏡を予定していて5分前には来院していてくれるように頼んだのだが、来ない。もしかしたらドタキャンかと思った予定時間ぴったりに来院。内視鏡の予定は午前中がすでに7月前半までいっぱいいっぱいで、緊急性のある人はお願いして午後に検査しているしだいなので、「ドタキャン」はつらい。来てくれてよかった。ピロリ菌が陽性だったので、除菌療法を1週間処方した。日経メディカルオンラインに依頼されていた4月から来年3月分までの毎月の原稿、先行して書いていたが、どれぐらい書いたのか、自分でもよくわからなくなり、昨日整理してみたら、すでに11本、今書いている原稿でなんと1年分が終わることがわかってほっとした。2月頃、帝国ケミファのMRが医師に配布する隔月刊誌に1年分計6回、外国人医療の原稿一回5千字程度を依頼された。このときにもしかして途中でほかから原稿を頼まれたりしたら困ると考え、自分が担当して書く5回分を3月末までに書き上げて送った。案の定、書き上げる直前に日経メディカルオンラインに前記の原稿を頼まれた。これも1回が4000字程度。こういう長いシリーズを同時に2つ並行して書くのはつらい。診療と医師会の仕事で忙殺されているからだ。日経メディカルオンラインの原稿を書いている間も、日本語学校の人たちに向けたある雑誌と神奈川県医師会報の各郡市医師会長が持ち回りで書く説苑というコーナーの原稿を依頼され、これらもこなした。なにしろ、書く気がなくなってしまうとしばらく何もできなくなってしまうし、こういうときに無理して書いても、後から読んでみるとがっかりするようなものなので、書く気があるうちに終われそうで本当によかった。
  • 2017/5/22 9:00
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (417)