AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20170515のエントリ

連休のつぎの週の土曜日、ベトナム人スタッフが月に1回来てくれることもあったためか、外国人患者が20人と極めて多かった。フィリピン人が多いのはいつものことで10人であったが、ベトナム人も7人を数えた。ベトナムから横浜市に住んでいる娘さんを尋ねて1か月前にやってきたお母さん、えびや蟹、牛肉を食べたら、体が真っ赤になったと見せてくれた。アレルギーと考えられる。何に対してアレルギーがあるのかを調べてほしいと言われて施行。よくよく聞いてみると、ベトナムにいるときからときどき出るそうだ。そうだろうと思う。フィリピン人女性46歳、今まで横浜市内の住まいの近くの医院で降圧剤を処方してもらっていたが、やはり言葉の壁を感じてやってきたとのこと。高血圧も落ち着いていた。フィリピン人女性50歳。痩せ、食欲低下、不眠が強いと来院。以前から糖尿病があることは知っていたので、チェックをしたが、正常値に近かった。よくよく尋ねると5人のこどもたちとの仲がうまくいっていないということがわかった。よく笑い、冗談が好きで、ちょっといいかげんなところがある彼女だったが。こどもたちに非難されて、疎遠になっていて、孫もいるけど、会わせてはもらえない状況なのだと言う。結局アルプラゾラムを処方した。昨日の日曜日、朝から県医師会報への原稿書き、昼から県の委託事業の即日エイズ検査のために厚木市へ。疲れがたまっていたのか、夕方からうとうとしたり、寝込んだり。
  • 2017/5/15 9:00
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