AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20170202のエントリ

オーストラリア人男性40歳、左ほほになにやらできていると来院。単なるいぼと診断したが、治療については皮膚科を紹介した。液体窒素を使うとしても、手術と判断しても、美容上の問題もあり、難しい場所だと思う。専門医を紹介すると言うと、やけにすなおに「すぐに行きます」と答えてくれたが・・・あとでよくよく考えると・・・たしかオーストラリアではなにか皮膚に変化がおこると皮膚がんではないかと疑えと学校教育の中にもあると聞いたのを思い出した。オゾン層の破壊のためか、あるいはアングロサクソン系の人の中にもともと皮膚がんが多いためのか・・たぶん皮膚がんの可能性を考えたからこそ、すぐに行くと返事をしてくれたのだろう。でもあれは単純ないぼであってがんではないと思う。大人のほうは少しインフルエンザも収まって来たのか、31日はわりと時間を持て余す一日だった。この時期珍しい。月末の診療が終わってから職員はレセプトの打ち出し作業、打ち出さなくてもいいのだが、パソコンでダブル・チェックもできず、僕は打ち出してもらっている。レセプトのはできあがった順番にチェック、こんなにしっかり見ているつもりでも、病名の抜けなどが数件あった。
  • 2017/2/2 9:17
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