AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20160125のエントリ

23日の土曜日、いつもより15分早く12時45分で診療受付を終えてもらい、運転して羽田へダッシュ。12時45分になったら患者もおらず、道路はすいていて到着したら1時半前後だった。午後2時30分のJALに無事搭乗ほっとした。ところが到着が5分遅れて3時45分。別にどうってことはない程度の遅れなのだが、三宮行のリムジンバスは50分発とその次は4時15分。せっかくクラスJの一番前の通路側を指定しておいたのに40分のバスには乗れそうもない。つぎの三宮行き4時15分のバスに乗ると講演会にぎりぎりか遅刻する可能性がある。55分に阪神甲子園駅へ行くバスがあることを調べておいたので、この年齢で伊丹空港内をダッシュ、毎年近畿大学に講義に行くときに利用している空港なのでバスの発券場所も熟知しており、首尾よくこのバスに乗ることができた。バスに乗ってからしばらく動悸がおさまらなかった。25分で阪神甲子園駅に到着、三宮行きの快速急行に乗って三宮に到着したのが4時45分ぐらい、ポートライナーに乗って講演会場に到着したのが5時10分すぎ。5時半の講演開始時間に間に合った。無事に講演も終わった。昨日の日曜は西日本で天気が大荒れ、午前9時半ごろのJALに乗り羽田に帰ってくるつもりだったが、10時すぎから羽田空港は風速10メートルの風が吹くと予想されているとインターネットで読んだので、飛行機がキャンセルになるといけないと思い、伊丹空港に早く行ってできれば早い時間の便に変更してもらおうと6時半のバスに乗った。伊丹空港に着いてみるとJALのカウンターの前は黒山の人だかり。少しあわてたが、よく見渡すと離れたところにファーストクラスの受付があった。ダイヤモンド会員の僕もここで受け付けてもらえるはずで、しかもだれも並んでいない。カウンターの若い女性に天気が心配で早い便に乗せてほしいとダイヤモンド会員カードを見せながら話した。案の定、この女性は僕のチケットが便の変更ができない安いチケットであることと、その安いチケットでも天候に不安がある場合は変更を認めているが、羽田行きについては今日は天候の不安があるという指示は受けていない、したがって早い便に乗ることはできないと言った。そのとたん、彼女の後ろに控えていた上司らしき女性が前に出てきて何事か囁いた。すると「小林様、つぎの7時20分の便はもう搭乗を開始していますが、お乗りになりますか?」と尋ねるではないか。ダイヤモンド会員カード恐るべし。午前8時半には無事羽田に戻ってきた。
23日の診療で驚いたことがあった。フィリピン人女性42歳、カルテが日本名に変更になっている。帰化をしたとは聞いていない。尋ねてみたらそんなことはないという。この日本名は何?とさらに尋ねると事実婚の男性の名字に自分の好きな名前をつけたもの、すなわち通称名であるという。通称名で社会保険に加入できるとは思わなかった。もうひとり今月やってきた韓国人女性、やはり帰化もしておらず、それなのに婚姻していた男性の名字と自分の名前をくっつけて国民健康保険に加入している。これも通称名である。日本の公的保険に外国人が通称名で加入できるとは知らなかった。しかしこんないいかげんなことでいいのだろうか?
  • 2016/1/25 9:00
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