AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20150929のエントリ

水曜日が休診日なので9月の診療も今日で終わり。10月のカレンダーをめくったら既に胃がん検診の内視鏡検査の予約で赤字で書き込みがいっぱい。今の時点で緊急以外の予定検査は一番早くて27日の火曜日というありさまになっていた。寒い季節は嫌いだ。小学校の途中までいた北海道の田舎では冬の日、午前10時ごろで氷点下15度ぐらい、こういう日は早朝に届けられた牛乳瓶が割れる音が響いていた。町はずれの自宅から町の真ん中を超えて小学校まで徒歩で30分か40分の距離、寒さと戦いながら通った。
昨日の外国人患者はいつもやってくる方々ばかり。ペルー人が5人、フィリピン人2人、カンボジア人1人、韓国人1人。10時半まで比較的すいていて休み明けの月曜日、特定健診が終わる月末にしては意外と思っていたら・・・・11時ごろ3件目になる緊急内視鏡検査を終えて診察室に戻ったら黒山のような人だかりが待合室に。けっきょく午前の診療が終わったのが30分遅れの12時半。こういうときは外国人も日本人も待っていてくださった方に申し訳なく思う。12時半から日本医事新報社の記事のインタビューを受けた。
  • 2015/9/29 9:00
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