AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20150130のエントリ

明け方から湿った雪。雪が降ると田舎を思い出す。今頃の季節は空気が凍っていた。夜になると50メートルほど離れた道路を馬橇が雪を踏み固めて通って行くキュッキュッという音、橇をひく馬のたてがみのあたりについていたいくつかの鈴の音がシャンシャンシャンと、すぐ隣のように聞こえた。もっと遅い時間になると夕張川沿いを岩見沢の方向に走って行く終列車のボオッーという汽笛が空気を切り裂くように聞こえた。あのころ、僕は5歳から8歳で、まわりにはたくさんの大人がいた。気がついてみるともう僕だけになっている。みんなどこに行ったのだろう?
 きのうは朝のうちに横浜市内に住むフィリピン人男性から巻き爪なので処置してほしいとの電話が通訳にあった。どうしてもきょうでないと時間がとれないというので、手術のしたくまでして待っていたが、診察してみると手術を要するまでの感染はなかった。カンボジア人男性、最近太り過ぎのような気がするので、もっと運動するようにと話したら、団地のママさんバレー?に参加しているそうだ。おもしろいよと話していたが、運動もさることながら、こういう地域の催しに入っていけていることに安堵した。
  • 2015/1/30 9:05
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