AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20150109のエントリ

朝来て、みたら、AMDA国際医療情報センターからレタックスが届いていた。あけようとしたら「色紙」と書いてあった。色紙といえば記憶にあるのは世界のホームラン王である王貞治氏の色紙をいただいたことぐらいだ。たまたま僕が外科医になりたてのころ、1年間大学の外科学教室から派遣されたのが大和市立病院で、そこの外科の当時の部長すなわち直属の上司が王貞治氏の兄、鉄城先生だった。僕の外科学教室の20年ぐらい先輩の大先生で誰もが認める人格者だった。その人格者の王先生になんとかお願いして王貞治氏の色紙をいただいて以来のことなので、一体だれのサインが入っているのだろうかと開けて見たら・・・たくさんの人のサイン、センターの職員と相談員の皆さんからの小林国際クリニック開設25周年のお祝いの色紙だった。だれかが音頭をとって集めてくれたのだろうが、まったく予想もしていなかったことなので、しばらく呆然としてしまった。裏面にはサインをしてくれた人たちの名前がところ狭しと書いてある。約70人ぐらい。皆さんの気持ちに感謝したい。心からありがとう。中国語の通訳相談員の中に中国系カンボジア人で、約30年前に難民として日本にやってきた旧知の人がいる。その方からの年賀状に「クリニック開設25周年になるんですね」と書いてあったので、よく覚えていてくれたなと感動というより不思議に思ったのだが、これでよくわかった。年末、年賀状を書くそんなころから色紙を僕に送ってくれる準備をしていたにちがいない。改めてもう一度ありがとうと言いたい。
  • 2015/1/9 8:57
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