AMDA国際医療情報センター
ブログ カレンダー
« « 2015 1月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

続きを読む
supporter
login

20150106のエントリ

けっきょく5日は新年の最初の診察日で月曜にもかかわらず、22人の外国人がやってきた。とくにお子さんはインフルエンザが多く、みていても気の毒になってくる。6日火曜も午前中、僕の診察だけで9人の外国人患者、感染性腸炎やインフルエンザで説明に一苦労する場面も少なくない。とくに感染性腸炎の原因やインフルエンザのときにいつまで自宅療養しなければならないのかということで時間がかかってしまう。時間がかかってしまうが、はしょるわけにはいかない。46歳のガーナ人男性には入ってくるなり、さきに「新年おめでとうございます、せんせい」と言われてしまった。フィリピン人女性37歳、右の側胸部が痛い、だんなさんになぐられたらしいという事前情報だったが、診察してみるとたちあがった拍子にだんなさんの肘が右の側胸部に入ってしまい、打撲したことがわかった。大柄の日本人のだんなさんと小柄で細身の彼女ではさもありなんと思う。スーパーにおろす野菜を切る仕事が痛くてできない、数日休みたいと言うので、診断書を書いた。
  • 2015/1/6 9:00
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1012)