AMDA国際医療情報センター
ブログ カレンダー
« « 2014 12月 » »
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
プロフィール

小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

続きを読む
supporter
login

20141215のエントリ

きょうも朝から小児科は高熱の患者でいっぱい。いよいよインフルエンザの流行も本格的になってきた。先日発熱していたフィリピン人のこどもの兄弟がやっぱりインフルエンザに罹ってしまった。予防接種をしていないし、狭い限られた空間にいっしょにいたら当然の帰結だろう。土曜は外国人患者20人、ペルー人7人、フィリピン人6人、カンボジア人、ベトナム人、インド人2人ずつ、ラオス人、パキスタン人、アルゼンチン人各1人ずつ。日本人も入れると9つの国籍の患者を治療していることになる。正直、カルテが出てきた時に英語が通じる国の人らしいとわかるとほっとする。昔、僕の友人のアメリカ人の女性が言っていた。「私たちが求めるのは英語のよくできる先生じゃないの。日本人だから英語は上手じゃないとわかっている。上手じゃない英語でもいいからよく説明してほしい」と。いつまでたってもこの言葉が頭から消えない。
  • 2014/12/15 9:59
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (815)