AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20141202のエントリ

きのうやってきたフィリピン人の母親50台と20台の娘、2カ月分の処方を希望。わけを聞くと「フィリピンに帰る」とのこと。もちろん永久に帰るのではなく、一時帰国するということだ。ああそんな季節になったか。カンボジア人やベトナム人の中にもこういう季節になると故国に帰る人たちがいる。そして暖かくなるころ、またやってくる。僕はこういう人を燕族とでも命名しようかと思っている。ただ心配なことは働いていない高齢者はいいのだが、まだフィリピン人の親子のような就労年齢の人たち、帰ってきて勤めるところがある・・というかそんな長期の休みをくれるところがあるのだろうか、それともいわゆる自営業者なのか? そして生活保護の人も中には複数いる。こういう人たちはやむをえない理由で日本の外に行く場合、役所に届けなければならない。届けると日本にいない間の生活保護費は出ないはずだが・・そんなことをしていると聞いたこともあまりない。実に複雑な気持ちだ。こういうことは外国人だけに限らないが。
  • 2014/12/2 10:25
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