AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20141127のエントリ

忘れかけていたが、先週の土曜日、フィリピン人女性で耳が聞こえない方が初診で受診した。以前から外国人同様、耳がきこえない」方も手話による通訳が必要と言われているが、たまたま半年近く前に採用した職員が手話が得意とのことなので、フィリピン語の通訳と手話通訳とふたり同席の上で診療を行った。結果的に患者は満足して帰って行ったが、手話通訳の重要性を思い知らされた。手話は国境を越えて通じ合う可能性がある。そういう意味では通常の言語よりむしろ大きな可能性を秘めていると思う。手話を担当してくれた職員にこの話をしたところ、このフィリピン人患者は日本にやってきてから手話を習ったと教えてくれたと話してくれた。実際には手話にはいくつかの表現方法があり、国内でも統一されているのではないらしい。ちょっと残念なことだ。国際的に統一された手話があれば全世界それでいけるはずだし、そういう意味ではきわめて大きい可能性を秘めているはずなのだが。
きょうは午後から月に一回の県医師会会長会、その後、今度の衆議院選挙の関係で
県医師連盟の会議、その後相模医師会連合会理事会の忘年会、さらに7時半から大和にもどってきて救急医療対策会議・・書いているだけで疲れそう。
  • 2014/11/27 9:03
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