AMDA国際医療情報センター
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プロフィール

小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20141031のエントリ

国際化が進んでいるといえば・・・クリニックにやってくるたくさんの製薬会社のMRと呼ばれる製品の説明、研究会のお知らせなど持ってくる人たちの間に中国人の男性と韓国人の女性がいる。ともに名前を聞けばだれでも知っているような大会社に勤務していて、日本語もハンパじゃない上手さだ。決して日本生まれとか日本育ちとかそういう人たちではない。ときに医師も厳しい質問をすることもあるだろうし、製品の説明などまちがっては許されない仕事だ。そういう分野にも外国人がいるかと思うと驚くとともにうれしくもなる。そこまで日本語が上手になるには単に生きるために必要というより、好きでなくてはならないだろう。きのうは韓国人の留学生が来たかと思うと、建設会社で働いている人が自転車で怪我をしたと言ってやってきたと思ったら中国人。社会保険に加入していた。後から同じ会社の上司のような人が診察室に入ってきたが、彼も中国人だった。二人とも日本語は上手だった。仕事を終えて研究会に出席するまでの空き時間に近くのショッピングセンターに行き、ユニクロに入ってみたら、なにかお探しですか?と店員が寄って来た。その日本語も明らかに中国人の話す日本語だった。にこにことしているその店員に国籍を尋ねたりはしなかったが、なんだかうれしくなった。
  • 2014/10/31 9:01
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