AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20141020のエントリ

18日の土曜日、午後2時から医師会職員の女性の結婚式があり、いつもより1時間早く診療を切り上げてお台場まで走っていくことにしていた。インターネットのホームページには診療時間の1時間短縮については掲載していたが、患者が読んでくれるとは限らない。結果的には大きな混乱なく終わってよかった。12時に出てから日本人のいつものおなじみさんが二人、来ただけだったそうだ。それでも11時すぎごろ血圧で診ているフィリピン人女性、診察を終えて帰るかなと思ったら、小さいころから甲状腺が腫れていると言われていたが診てほしいと言いだした。7歳のころに言われたそうだ。触ってみると確かに両側、わずかに腫れている気がする。エコーをオンにして診たところ、両側にのう腫があるとわかった。穿刺してみようかと思ったがやめて専門医を紹介することにした。甲状腺は血液に富んだ組織であるし、横に動脈が走っているので、明らかにしこりの場所が触知できる場合は僕のようなクリニックで穿刺してもいいかもしれないが、こういうケースは専門医に任せるべきだろう。そしてベトナム人の患者、風邪症状。保険証はあるが本人はまったく日本語が話せない、わからないという不思議な人。もしや付添いでやってきた日本語ペラペラのベトナム人の保険証ではあるまいなと心配している。
  • 2014/10/20 8:58
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