AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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20141004のエントリ

きょうは医学部卒業40周年の同級会がある。銀座の格調高いところであるというのでスーツ・ネクタイ着用という指示が監事からあり、僕もいま、ネクタイで首が窮屈だ。いつもラフな格好ばかりしていると、やはりこういう服装は似合わないのだろう。昭和49年に卒業したときには98人だった同級生もすでに1割が他界している。みんなの顔を見るのが楽しみだ。大学に残ったり、他の大学に転出して教授などについていた連中も、65歳になって定年になっているか、もうすぐなるはずだ。彼らは彼らでまた忙しい次の道があるのだろう。1割が他界していると書いたが、中でも外科はきわだっている気がする。14人の同級生のなかで、すでに3人が他界している。卒業が同じではないが他の大学を卒業していっしょに卒後訓練を受けた1人を加えると15人中4人が他界しているわけで、単なる偶然なのか、外科が非常にストレスフルで多忙なのかはわからないが、数字は数字だと思う。僕も自分の体のことを考えながら仕事をする年にいつのまにかなってしまったというわけだ。外国人も日本人も地域住民としていっしょに診るという理想のために開業して今度の12月で25年になる。仏様、八百万の神様にお願いしてもうすこしこの世で仕事をさせていただこう。
  • 2014/10/4 9:40
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