AMDA国際医療情報センター
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プロフィール

小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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理事長 Dr.小林米幸の独り言カテゴリのエントリ

とうとう今日から7月、1年の半分が終わってしまった。嘘みたい。きのうの続きだが・・・昼休みになって役所の人が面会に来て、特定健診の結果を書き込み、医師会の理事会準備のためのテレビ会議を待っている間、少し休もうかと思っていたら、事務の職員からFさんというベトナム人の方が来ていると連絡があった。きょう、妹さんを連れて眼科に行くはずになっていた彼だ。時間を見ると、眼科での約束の時間まであと1時間、あれ、どうしたのかな?と思っていたら、彼が診察室に入ってきた。これから行きますとのことで包みを僕に手渡してそそくさと帰っていった。開けてみたら、ベトナムからのおみやげの刺繍による絵だった。後で職員に聞いたら、クリニックの外に成人女性がふたりと小学生程度のこどもがふたりいたらしい。たぶんそのうちの一人が彼の妹、眼科を受診する方なのだろう。予約の時間に遅刻したということはないかと思うが、いまだにその眼科医からは連絡がない。個人のプライバシィだから僕に話す必要はないが、どういうことになったのか、気になる。
頭痛の種がもうひとつ。ガーナ人男性29歳、隣のS市から来院。この2か月ぐらい体がだるいし、痛い、きのうからは頭も痛いと訴える。額に手をあてると熱いので、検温すると37.9度であった。1年前にガーナに帰国した時に体調を崩して病院に行ったら、点滴をされ、そのときに医師がなにか液を点滴から静脈に注射した。以後、具合が悪いと言う。よくわからない話だ。昨年の10月に風邪をひいてやってきたことがあるが、その時にはそんなことは言わなかった。肝炎なども視野に入れて採血を行った。念のためにと彼に話して、了解を得てHIV抗原抗体即日検査を行ってみたが、抗原も抗体も陰性だった。マラリアの可能性も考えてはみたが、震えるような発熱はないというし、ガーナに帰った時にも発熱はないと言うし、ちがう気がする。30年近く前にカンボジア難民の人でマラリアに罹患している人を二人、見たことがあるが、高熱とすざまじい震え方だった。1年でたった2回目の診察ではその人のパーソナリティがよくわからず、このように「点滴からなにか得体のしれない液を入れられて、すぐに具合が悪くなった」などという話を信じていいのか、どうかわからない。もしかしたらビタミン剤かなにかだったのかもしれないし。おまけに熱帯病というかガーナの風土病についての知識がこちらにはあまりない。まずは解熱剤を処方し、肝炎など採血の結果を待つことにした。
  • 2017/7/1 9:00
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今日、気がかりなことがある。2週間ほど前に以前からよく知っている難民として日本にやってきて定住しているベトナム人男性がやってきた。僕が知り合ったころはすでにベトナム語の通訳を務めていたが、これが本職なのか、アルバイトなのかボランティァなのか、そこまでは知らない。その彼がクリニックに窓口にやってきて「診察ではないけど、先生に会いたい」と言っていると職員が教えてくれた。午後の暇な時間だったので、診察室で会った。用件は・・・彼にはベトナムに残してきた妹がいるそうで、なんらかの疾患で視力が落ちて来ていて、ベトナムでレーザー治療を受けているが、医師の話ではこのまま視力が落ちていくだろうと言われたとのこと。2週後に観光で日本にやってくるので兄としては日本にいる間に、目の病気を調べてもらい、できるなら治療につなげたいとのことだった。正直、こういう依頼はあまり好きではない。疾患についての話の内容が不確定、医療費はもちろん自費で支払いますとは言うが、金額が高くなった場合に支払えるのか、さらに日本に滞在できる期間がせいぜい2週間まで、しかもそれには観光がついているはずで、医療機関を受診する時間が限られる、そしてさらにこの話、眼科領域なので、僕自身で完結できる話ではない。僕自身で完結できるなら、努力できることはあるだろうが、だれか眼科医の好意にすがらざるをえないとしたら、そこで迷惑をかけてしまったら、僕とその医師との間にも溝が生まれかねない。
 数日前、再び、彼がやってきた。妹さんは今日の朝には到着するそうだと知らせてくれた。合わせて、僕がリクエストしておいた先方の医師からの英文の情報提供書も持っていると言う。そこで医師会の眼科医会の会長を務めている先生に連絡をした。わけを話し、医療費はまちがいなく自費で支払うと言っていることも伝えた。その医師はできるだけ安く終わるように努力してみますよと答えてくれた。今日の午後の診療が始まったら一番に診察するので、午後2時50分には来院してほしいと言ってくれたので、兄には医師が忙しいこと、ゆえに決して時間には遅れないでほしいことを強くお願いし、わかりましたという返事をもらった。彼は長く日本に住んでいるので、日本人の時間の正確さも知っているはずだが・・さてきょうの午後、この眼科医からどういう電話がかかってくるか・・・なにか迷惑をかけるようなことがおきると、困っているなら何とか協力してあげようか?というこの眼科医のような善意の協力者を失いかねない。祈るような気持ちだ。
  • 2017/6/30 9:00
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ガーナ人男性49歳、会社で健診を受けたところ、何かがひっかかって、病院に行って診断書をもらってこいと言われたとのこと。ひっかかっていたのは血圧と脂質代謝。朝から食べていないと言うので、採血をした。診断書は次回、渡すと話した。近くの米軍基地の中からやってきたアメリカ人女性62歳、娘さんが同行してきた。近くの米軍基地内には小さな診療所しかなく、重症?な人は横須賀の米軍病院まで行くことになる。ただ、そちらに行けば今度の問題はないはずだ。どうして僕のクリニックにやってきたのか?と尋ねたら、基地の診療所?で僕のクリニックに行くようにと指示されたとのことで驚いた。病歴と内服薬が半端ではなく、これを理解するだけでも15分ぐらいはゆうにかかってしまった。主訴は咳、痰、のどの痛みと目のかゆみとのこと。呼吸音はきれいだが、病歴にリンフォーマのstage4 とあったので、念のために胸部レントゲンを撮影したが・・・太り方も半端ではなく、日本人の一般的な人の倍の線量ならなんとか撮影できるかと試してみたところ、なんとか読める写真が撮れた。Hay fever もあるとのことで、アレルギーに強い小児科のほうで診てもらった。基地内の人なので、当然だが、日本の国保社保には加入できず、自費診療となる。自費診療として保険診療10割をいただき、患者が加入している米国の保険会社向けの支払い証明書を書いた。午後になってフィリピン人女性39歳、市内の南部から初めて来院。胸がやや重いように気がして血圧を測定したら170を超えていると駆け込んできた。以前に高血圧で近くの医療機関を受診したことがあるという。父方が血圧が高いとのこと、何度計測しても180/120程度、これじゃ胸が苦しくても不思議はない。39歳でこれでは思いやられる。血圧が下がったら、薬をやめてもいいですか?と尋ねられたので、それがベストだが、そうはいかないだろう、内服してコントロールできても、これだけ血圧が高いのなら、やめるとまたはねあがると思うよと話した。次回は脂質代謝の採血と降圧効果のチェック。
  • 2017/6/29 9:02
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フィリピン人男性66歳、特定健診で来院。タイ人女性46歳、高血圧と貧血でフォローアップ中。久しぶりの採血、話した通り、禁飲食で来てくれた。とくに女性の場合、フィリピン人の反応とタイ人の反応って対照的。フィリピン人の女性は採血するよと言うと、反応がすごい。針を刺そうとすると本気でいやいやしたり、泣き出す人もいる。ときどきだが、針を刺した瞬間に刺されたほうの腕を引き抜こうとする人がいて危ない。同じアジア人でもなぜかタイ人のこういう反応をする人は経験したことがない。国民性なのかおとなしい。
フィリピン人女性31歳、バゼドウ病で甲状腺ホルモン抑制剤を最大量使って1か月半、ようやく正常範囲内に入ってきた。したがって、維持量に向けて、処方を前回の半分量とした。この彼女、過去に維持量を投与していたのに、よくなると通院を中断し、動悸など亢進症の症状が出現するとやってくるということを数回繰り返している。そのたびにしつこいほど維持量内服の意味を話すのだが、今回はどうだろう? 正常範囲になったことと治ったということとはちがうということを僕の話の通りに理解してほしいと願うばかりだ。ペルー人女性68歳と65歳、職場の仲間だそうだ。いつものように血圧測定して、降圧剤を処方した。会社での健診の結果を見せてくれたが、二人とも大きな問題はなかった。
  • 2017/6/27 9:00
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このところ、天候不順になってきたためか、日本人患者だけでなく、外国人患者も増えてきた。受付から英語で話したいと言っている外国人が来ているので院長先生お願いしますと連絡があった。たまたまこの時間、フィリピン人スタッフがクリニックの外にいたためだ。こういうのは苦手だ。英語にあまり自信がないこともないではないが、それより、診療を中断しなければならないことやたとえばお金の件などを言われてしまうと、責任者である院長という立場の人間が対応したら、そこで結論を出さざるをえなくなってしまうからだ。受付に行って話しかけてみると、フィリピン人ということがわかった。そこそこ日本語が話せるのだが、やはりタガログ語か英語で話す方が楽だということなのだろう。36歳のフィリピン人男性、喘息があるとのことだった。住まいが隣のZ市だったので、どうしてここまで来たのか?と尋ねると、フィリピン人の仲間から、僕のところにフィリピン人スタッフがいると聞いたからと答えてくれた。彼女が勤務していることは多くのフィリピン人がすでに知っているとのこと、そうだろう。もう勤務し始めてから11年になるから。ただし、いくら言葉ができてもいろいろな意味で包容力があるとか、性格がよくないと、逆に避けられてしまう。いいスタッフを持って幸せだとつくづく思った。
  • 2017/6/26 9:00
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ベトナム人男性31歳、近くの公立病院の医師からの紹介状を持ってやってきた。内容を読んでみたところ・・・・胃のあたりの具合が悪いと訴えるので、内視鏡検査を施行、ピロリ菌陽性だったので、除菌も行った。食道裂孔ヘルニアはあったが、ほかには特別な異状なく、その後、いくつかのプロトンポンプ インヒビターやH2レセプター アンタゴニスト、ガスコンやガスモチンなど使ってみても全く症状が改善せず、唯一、機能性ディスペプシアにのみ適用があるアコファィドを使ったところ、少し改善が認められた、しかし最近になり、薬の効きが悪くなっているとのことだった。文章の間に診療診断にてこずったことがうかがえる。外国人医療に詳しい僕のところに送ってしまったほうがいいと判断したのだろう。彼におよそのことを話したが、やはり日本語ではむずかしい。通常の会話はなんとか理解できても医学用語はむずかしいし、それをやさしく話してもわかりにくそうだ。とりあえず、次にベトナム人スタッフがやってくる7月8日土曜日までの分のアコファィドを処方し、ベトナム人スタッフの立ち合いで診療しようと話すと、「ぼくの日本語、だめですか?」と不満そうに言う。少しプライドを傷つけたのかもしれないが、胃のより具体的な症状の聞き取りやアコファィドというある意味、特殊な使用についてなど、どうしてもはっきりと「通じ合う」状況が必要だろうと思ったので、次回は必ず、7月8日に来てほしいと話し、約束してもらった。
  • 2017/6/24 9:00
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午後から内視鏡検査を行ったペルー人女性41歳、とうとう生活保護になっていた。初めて彼女が僕のクリニックにやってきたのは20台の終わりのころだと思う。小さな男のお子さんと同じペルー国籍のご主人がいたが、その後離婚、細かいことは知らないが、ご主人の暴力が別れた原因と聞いた記憶がある。こどもを抱えて仕事をしていたが、職場の人間関係などで悩みを抱えると、すぐに胃が痛くなってしまう。それも決まって空腹時痛で、当時、内視鏡検査を行ったところ、教科書通りの十二指腸潰瘍だった。プロトンポンプ インヒビターを内服するとすぐに痛みがなくなってしまい、住まいが市内でも遠いところなので、いつのまにか来なくなってしまう。また痛くなるとやってくるの繰り返しがずっと続いていた。今回も胃の症状だが、痛みというよりむかむかすると言う。内視鏡検査の結果は十二指腸潰瘍も胃潰瘍も、もちろん癌もなかった。たぶん機能的疾患なのだろう。数年前から両手のしびれ、痛みがあり、整形外科を受診しても治らないそうで、そういうことを含めて、職場の経営者とむずかしい仲になってしまっているのだそうだ。どちらかというといじめられキャラの彼女、悩みが胃の症状として反映されてしまうのだろう。なかなか日本社会でやっていくのがむずかしいのではないかとつい考えてしまう。帰りに、別の相談をしてもいいですか?と言うので、いいよと言うと、この手の痛み、しびれの話だった。どこを受診していいかわからないと。近くのペインクリニックに紹介状を書いたが、生活保護のため、まずは役所の担当課に行き、その医療機関あての医療券をもらわないと受診することができない。帰りに役所に寄るように話したが、きょう行けないと仕事の関係でつぎは7月10日前後になってしまうと話す。うーん、そんなにつらいのなら何はおいてもすぐに行ってほしいのだが・・・・
  • 2017/6/23 9:00
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複数のフィリピン人を雇用している会社で健診があったらしい。結果を会社で渡されても、何かがひっかかったらしいというところまではわかっても、何がどうひっかかったのかがわからずに健診の結果を持ってやってくる。放置せずに来てくれるだけまだいいが、最近の会社は労働衛生上、うるさいためなのか、医療機関を受診した結果を持ってくるようにと注文をつけているところも多い。フィリピン人男性56歳、血圧160/100、中性脂肪200、フィリピン人女性48歳、血圧154/96、そして腕に何かが出来ていると心配そうな顔で見せてくれた。右の上腕に脂肪腫あり、けっこう大きい。良性の腫瘍だという話はした。フィリピン人女性46歳、s-GPT, γ-GTPの上昇あり、手術歴がないのでHBs抗原とHA抗体をチェックした。午後からラオス人女性の内視鏡検査施行。胃の症状を訴えてはいたが、とくに大きな所見はなく、機能的疾患だろうと考えて処方した。フィリピン人女性47歳、左の脇腹から背部にかけて痛みがあるとのことで近くの公立病院でCT検査を行ってもらった。結果は右ではなく、左の腎臓内に結石があるとのこと。しばらくようすをみることにした。夕方になってカンボジア人女性66歳来院。インドシナ難民として日本に定住を許可されたカンボジア人約1200人のひとりだが、父親母親は中国からやってきた華僑で、カンボジア語はあまり得意ではなく、中華学校に通って北京語を習い、家の中ではもっぱら潮州語を話していたので、この二つの言葉が得意とのことだった。彼女とは長いつきあいなので、診療の話だけでなく、いろいろとよもやま話をした。
  • 2017/6/22 9:00
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午後になって比較的近くにある某国立大学の健康保健センターの紹介状を持った留学生らしき女性がやってきたと受付から連絡があった。28歳、タイ人女性、英語はできますと話しているという。診察室に入って来るなり、タイ語であいさつしたところ、やはり驚いたようすだった。いっしょに付いてきたのが同じ大学のタイ人と中国人の留学生仲間だった。ここからはタイ語を中心に英語を交えて診察。診察室の壁に貼ってあるバンコクのプミポン空軍病院からの感謝状をまじまじと見て、「ドクター、この病院知っているのですか?」と尋ねてきた。「毎年2回、医学生と看護学生への奨学金で訪れる」と話すと、「私のおじさんが医師として務めている」という。おやおやおや、これはずいぶん話が近づいてきたぞと思いながら、つい先月、プミポン空軍病院を訪れた時の写真を見てもらったら・・・僕の友達の中に彼女のおじさんはいなかった。ようやくリラックスできたようなので、情報提供書を見ながら、拝見したが、結論から言うと、日頃、過敏性腸症候群があるところに感染性腸炎となり、さらに軟便が続いて外痔核が悪くなったのだろうと推察した。こう考えるとすべての合点がいく。おなかは聴診、触診させてもらったが、おしりはどうしようか?と言うと、笑いながら「できれば見られたくない」と。そうだろう、日本人以上に恥ずかしがり屋だから。肛門から出血があるとの話だったが、かゆみと痛みもあるというし、肛門を触るとなにか触れるというので外痔核でまちがいないと思う。とりあえず、痔核用の軟膏を処方し、2週間後におなかとおしりの状況を教えてほしいとお願いした。僕のプラ・クルアンや診察室の冷蔵庫の上の仏様を見て、タイの東大と言われるチュラロンコン大学卒の才媛も二度三度驚いたようだが、驚くたびに親しみを増してくれているのがよくわかった。最後に大学の健康保健室にお返事を書いて終わった。
  • 2017/6/20 9:00
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34歳のフィリピン人女性、2回の出産と自分がもうだいじょうぶと思い込んで、甲状腺機能抑制剤を内服するのを中止してしまう。そのたびにいちからコントロールを始めなければならず・・・そのたびに薬を飲んでいる意義を話すのだが、わかっているようでもあるし、その割に後の経過を診ているとわかっていなかったと思わざるをえないこともしばしば。それでもどうやら信頼はしていてくれることはよくわかる。前回の採血の結果はよかった。ようやくまたコントロールできた。彼女の問題は家庭のことだ。フィリピンにひとり、もう大きなこどもがいて、数年前に日本で日本人と結婚した。そしてこどもがふたり生まれた。ところが、相手の父親には知らされていないという。母親は知っているそうだが、その母親が先月、急逝した。葬儀があったわけだが、聞いたら「出席はしていない」と。ある意味、日陰というか、隠された存在なわけで・・彼女も気の毒だが、隠されているほうの父親も気の毒というものだ。彼女の相手とその父親の間になにかあったのかと思ったが・・・尋ねると家内工業的な同じ職場で働いているそうだ。しかも同じ市内の同じ地域に住んでいる。不思議といえば不思議、でもこんな状況はいいわけがない。こんなことまで首を突っ込む必要もないだろうが、早く「正常化」しないといけないだろう。それでも相手に従う彼女の性格もある意味、フィリピ―ナらしい。
  • 2017/6/19 9:00
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