AMDA国際医療情報センター
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プロフィール

小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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理事長 Dr.小林米幸の独り言カテゴリのエントリ

13日には午後5時をわずかにすぎて、県医師会の関係の会へ出かけようとしたらガーナ人男性がやってきた。診療時間をわずかにすぎている。制度上は時間外のお金をいただけるのだが、地域で医療を行っていると、そうもいかない。あそこは高いなどという噂をたてられかねず、算定できない。こういう「算定できない」診療報酬上の項目はまだまだある。政府は診療報酬をあげたと言うだろうが、実際には「絵に描いた餅」状態になっているのだ。14日の土曜も同じ、午後1時で診療が終わりなのに1時をわずかにすぎて37歳のタンザニア人女性来院。動悸がするとか喉が変な感じとか左の下腹部がかがむと痛いというような話をしていた。顔を見てもしや貧血と思って至急に血液検査を行ったら、Hbが8.4しかなかった。問題は貧血の原因がどこにあるかで、来週には婦人科を受診するように勧めた。この2例とも、たぶんクリニックの「もうけ」はないと思う。たった一人の患者のためであっても、看護師も事務職も帰れない。彼らに時間外勤務の手当を払わねばならない。自分の時間外勤務の手当はゼロとしても、それでももうけはなしだろう。複雑な気持ちだ。それに時間ぎりぎりというのはへたをすると検査会社の集配が終わっている時間で、終わっていると生化学の検査などすることができない。フィリピン人女性53歳、故国から送ってもらっていたアムロジピンとシンバスタチンを飲みきってしまったと来院。飲みきったのはもう1か月も前の話だそうだ。血圧測定するとやはり高かった。食事をしないでやってきたというので肝機能、脂質代謝、腎機能などの血液検査も行った。
  • 2018/4/16 9:00
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昨日の続きだが・・・昨日朝の政務調査会は出国税新設に伴って、出国税を使って出国税を払う外国人観光客に、いかに快適にわが国に滞在してもらうかを医療の観点から考える会だと理解した。しかし、出国税とは日本人を含む「わが国から出国する」人たちから一人1000円を航空券に上乗せして徴収する税金である。外国人についていえば観光客もいれば在留外国人が故国に一時帰国する場合もある。要するに観光客からだけ徴収する税金ではないわけで、したがってこの出国税の使い道を観光客だけを想定して考えるのはいかがなものか?と思う。わが国の人口は減少の一途をたどっており、労働力を外国人に頼らざるをえないところまで来ている。一時は政治家の間で移民も検討されたようだが、イスラム国の事件を見て、移民は選択肢からはずれたようだ。それに代わるものとして研修生の大幅な受け入れ増員や研修が終了した後も日本に5年間は残って働いてもいいなどという案が次々に実行されている。彼らに差別なき健康な環境を保証する仕組み作りがなにより大事であろう。このときに日本人に対する逆差別も生み出さぬよう、ダブルスタンダードとならぬよう、何事も考えて行かねばならないと思う。研修生などで日本にやってきて帰国後、日本での経験から反日になってしまう人がいることは以前からマスコミで報道されてきた。国際関係はなにも政府と政府の関係だけではない。もっと身近な人間対人間だと思う。その積み重ねが世論、すなわち相手国の日本に対する感情を形作る。願わくば、日本にやってきた人が皆、日本に好意を抱いて帰ってほしい。昨日はクリニックに10時20分に戻ってきて診療。いつものようにベトナム人、ペルー人、ガーナ人などがやってきた。
  • 2018/4/14 9:00
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きょうの朝、自民党の「訪日観光客に対する医療PT」の議事において10分間、お話しをさせていただけるということで、開業して28年間で初めて、朝の診療開始を10時半に設定して行ってきた。万が一にでも遅刻をしてはいけないと昨晩は近くのホテルに宿泊した。自分たちがいつもしてきていること、考えていることをスライドにしたので、あらためて特別にすることはないのだが・・・10分で話し終えてほしいということがけっこうな足かせで・・・昨晩2回練習して読んでみたところ、ほんの少しだが時間が余ることがわかった。そこで朝起きてからホテルの部屋でスライド原稿に書けなかったことをアドリブで加えながら、昨晩よりゆっくりした口調で話してみたら、ほぼ10分、これでいこうとやや落ち着きを取り戻した。あのあたり、朝の空気がきれい。都心の渋滞とも関係がないところだ。ぴったりと時間通りに始まり、ぴったり時間通りに終わった。僕らの組織以外は一般社団法人がひとつ、あとは外国人医療の通訳に参入したい企業が多かったように思う。
 長年外国人医療に携わった僕の考えはピント外れではないと思うが・・・外国人の診療は一般的には医療機関にとっては面倒くさい、ややこしいものだ。外国人患者ひとりを診る時間で日本人の患者を数人診ることができそうだし、医療費やさまざまな問題を抱える彼らを診ることに後ろ向きの医療機関だって少なくない。そういう中、少子高齢化で外国人の労働に国の存亡をかけなければならないところまできていると思う。こういう人たちの医療をどうするかは表題にある「訪日外国人」の医療同様、大切なのだ。大切だというだけではなく、医療機関としてはやってきた外国人を診療拒否することはできない。医療機関で外国人を診る機会はますます増えるだろう。
 外国人の診療を適切に行うということは外国人の支援というだけではない。日本の医療従事者、医療機関に対する支援でもある。そして医療機関で必要なものは何かというとひとつは診療の際の通訳であるが、もうひとつは外国人患者を受け入れる際に生じやすいさまざまなトラブルに関してどのように予防するか、対応するか、そういう研修会を医療機関の中で行い、意思統一しておくことだと思う。そしてもうひとつ大切なこと、それは外国人が医療・医事に関して多言語で相談できる窓口をつくることだ。この窓口の働きによって、日本の医療制度、医療機関について彼らに知ってもらい、医療機関でのトラブル発生を最小限に抑えることができるのである。また観光客に接しているホテルや観光案内所などの医療に関する相談を医療機関に関する情報も含めて提供することができる。
 このように考えて発言してきたら、すなわち今までAMDA国際医療情報センターが多くの職員、通訳相談員、協力医の先生方に支えられて行ってきた電話相談・通訳事業そのものであった。書き忘れそうになったが、医療機関は企業と異なり、主な収入は診療報酬によって「定価」が定められていて、これが上がらない。好景気に沸く、企業とは全く異なる状況にある。しかも、医療界の人材不足による人材紹介業への支払い、職員の給与の上昇、さまざまなIT化の経費などで多くの医療機関の経営には全く余裕がない。こういうなかで、通訳の費用を医療機関が負担しなければならないとしたら、外国人の医療機関への受け入れに医師、医療機関の理解が得られるだろうか? やはり電話通訳などの事業は国の費用で委託事業として行うべきと考える。企業が利益を求めて参入する世界ではないと思う。
  • 2018/4/13 9:00
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本当に久しぶりにタイ人女性50歳来院。タイレストランチェーン店で働いて長くて、今までの都心の店から転勤で県の南のほうに通勤しているそうだ。先日、レストランの従業員の具合が悪く、通訳を兼ねて病院に同行、診察を待っている間にはじめて器械で血圧を測定したら180/110という数字が出てきて、驚いてやってきたとのこと。リラックスしてねと言いながら僕が測定してみるとやはり160/100、再度測定すると154/100、やはり高い。この半年で5キロ太ったそうだ。そう言われてみると以前はわりとスリムだったのに、ワンピースが膨らんでいる。チェンマイに住んでいた一番下の弟が先に亡くなっていて、このままではいけないと思い、やってきたとおしえてくれた。まず、食事療法の話、そして降圧剤を処方した。1週間後にこの薬でいいのかどうかをみるために来院して再検、そのときに肝機能、腎機能、脂質代謝関係の採血を行うから食べずに朝来てねと話しておいた。ミクロネシア・ポンペイからやってきた御嬢さん20歳、前回同様、頭痛を訴える。偏頭痛用のトリプタン製剤を前回5錠処方してあって、内服した治療効果を聞こうと思ったのだが・・・5錠を2日で内服し終えたそうだ。効果があったとは思うが、1錠内服してもあまり変わらなかった気がするとのこと、どうも内服の仕方をまちがっているのではないかと疑ってしまう。きょうの頭痛は倒れるほどではないし、仕事も続けてできると言うので、今回は緊張性頭痛と診断して、鎮痛剤を処方し、内服したくない場合は肩から後頭部を温めるようにと説明した。ポンペイにその昔から伝えられている「夜這い棒」、たまたまポンペイの関係者から1か月前にいただいたものを見せてあげると、笑い出した。何か知っているよねと訊ねると、「知ってる」と。
  • 2018/4/12 9:00
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日系ペルー人女性66歳、高血圧で通院中。彼女の診察の直前に53歳のでっぷりと太ったペルー人男性を診察したので、聞いてみた。ちなみに彼女は通院して来るペルー人の中では一番ほっそりしているかもしれない。「ペルーでほっそりしていると、まわりからどう思われるの?」笑って答えてくれない。「やはり、貧乏だから食べるものが十分ではなくてやせていると思われるの?」と具体的に迫ってみた。「そう」と一言。そういうことなんだ、要するにやせていると貧乏と思われ、もてないということなのだろう。元来、こういう考え方の人たちだから太っているし、血圧も高く、高脂血症が多く、糖尿病も悪化する。治療のために体重制限することや食事制限することなど、今でも口をすっぱくして話すし、その場では「わかった」と言ってもらえるのだが、それが実践に結び付かない。そうこうしているうちに今度は体重の負荷に膝が悲鳴をあげて、歩行がしだいに困難となる。そこで気がついてももう遅いのに。インド人の人たちに高脂血症の食事指導をしたことが何回かあるが、こちらもむずかしい。あのカレーをどうやって作るのかを聞くと、高脂血症になってしまうことも理解できる。しかし、「カレーはやめられません」と言う言葉、何度聞いただろう。中性脂肪が薬剤療法を行っていても300とか400とか・・・どうしたら彼らに適切な食事療法を行ってもらえるのか、今は「ギブアップ」中だ。
  • 2018/4/10 9:00
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7日の土曜日の外国人患者は小児科の2人と合わせて5人、土曜としては非常に少ない。最近、外国人医療に関するさまざまな動きを見ていると、「訪日」という字が強調されていて、「訪日」→「観光客」→「保険外診療」となり、観光を兼ねた健康診断など儲けの多い分野と認識されているような気がしてならない。大病院でもこの数年で、保険外診療を10割から30割に変更したところがある。そういうところに参入したい民間会社も少なくない。なんだか進む方向が違うのではないかと思う。外国人をいかに適切に診療すべきかを議論するなら、観光客だけでなく、日本に長期にわたって居住している230万人にも達している外国人のことを忘れてはいけないだろう。彼らは日本人と同じく、国民ではないが、国民皆保険制度の下で、日本の公的保険に加入しているはずの人たちだ。もちろん税金も納めている。彼らの医療にはなかなか日が当たらなかったのに・・・外国人観光客の増加で儲けが多いと思うと群がり寄ってくるような・・そんな気さえしてしまう。今年は労使交渉で給料がだいぶ上がる企業が多いらしい。利益が多く内部留保も多いらしい。しかし、我々医療機関の主なる収入は保険診療であり、お上によって診療報酬すなわち定価が決められていて、この「定価」がほとんど上がらない。しかし、IT化とか予約制度とか、電子カルテとか、保険診療のために購入した医薬品の消費税とか・・医療機関は負担するものが多くて息が切れている。ここにさらに外国人医療で電話通訳など医療機関で負担をすべきと言われたら・・一般の医療機関で外国人の診療が進むだろうか?
  • 2018/4/9 9:00
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隣のZ市からやってきたフィリピン人女性30歳、激しい頭痛があって、自分で片頭痛ではないか?と心配してやってきた。それなりに日本語も話せるのだが、やはりむずかしい言葉はわからなく、もどかしそう。フィリピン人スタッフを介してタガログ語で話す方が細かいニュアンスも表現できるようだ。アセトアミノフェンで頭痛が解消されることもあるらしく、結論からいうと緊張性頭痛と片頭痛と両方持っているのだろうと診断した。ゾルミトリプタンを処方し、「こういう痛みが片頭痛の場合は多いはず、こういう痛みが来そうになったら早い段階で内服してね」と話したが、うまくできるだろうかと心配になった。いっしょに小児科でお子さんの予防接種あり。近隣の市、大和市、近隣の市の医師会そして大和市医師会の話し合いで、予防接種の乗り入れが可能になっている。母親に尋ねると、やはり問診票は読めないようで、フィリピン人のスタッフがいてくれて本当に助かると話してくれた。こういう意見を直接聞くとうれしい。アメリカ人女性56歳、もともと精神疾患あり、昨日はご主人といっしょに来院。ミリン干しのサバを食べてから、腹痛と下痢があるとご主人がおっしゃる。ただ、どうも「当たった」というような感じではない。それよりも表情など見ていると、精神疾患のほうのお薬を適切に内服しているのか、そちらのほうが心配になった。昼休みにNHKの方が取材のため、来院。彼女が関係した外国人の医療に関する番組を見た視聴者から、ツイッターでこのような内容は僕が詳しいという情報提供があったのだそうだ。彼女が疑問に思って調べたがっていたこと、それは僕が6年前、2年前そして昨年と神奈川県医師会報に書いた文章その通りだった。
  • 2018/4/7 9:00
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受付から生活保護で半身に麻痺があるペルー人ががん検診にやってきたと報告があった。ところが持ってきた生活保護の受診券が、リハビリを行っている近くの整形外科あてになっていて、これでは受診できない、小林国際クリニックあての受診券が必要だと話したら「役所に行ってくる」と話していったん帰ったとのこと。半身まひの人に徒歩5分程度の距離にある市の建物まで行かせてよかったのか、心配になった。しかし、生活保護の場合は受診券なく受診することはしないよう、市役所からきつい「お達し」が出ているので、「先にそのまま受診して、あとで受診券を取りに行く」などということもできない。すると午後の診察が始まってすぐ、彼が戻ってきたという。診察室で顔を見た瞬間、わかった。もう20年ぐらいになるか、日系のペルー人が急増したころ、若いのに半身麻痺で通りを歩く体格のいい男性を目撃した。それからというもの、夕方の帰宅時など運転していて、数えきれないほど彼の姿を目撃していた。若い人の脳卒中といえば、まずは動静脈奇形の破裂を疑うべきと脳外科を研修で回ったころに教わった。彼に麻痺の原因を訊ねたら、脳出血だと答えるので、脳出血の原因の何?mal formationか?と訊ねたら、目を輝かせて、そうそう、mal formation と繰り返す。気の毒なことだ。彼には何の落ち度もないのに、こういう生活を送らざるを得なくなる。日本語もあまり上手ではないが、生活保護を受けられただけ、ペルーにいるよりよかったかもしれない。
  • 2018/4/6 9:00
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スリランカ人男性42歳、下痢と腹痛で来院。日本語は全くわからず、英語もおぼつかず。仲間のスリランカ人が付いてきた。急性腸炎という概念を説明するが、なかなか理解ができないようだ。衛生的と思っている日本でなぜに感染症がおこるのか?などという質問を受けてしまった。ペルー人女性42歳、ペルーに帰った父親のことで相談があるとやってきた。たいした相談ではなかったが・・・あと1週間ぐらいでペルーに一家で帰国してしまうそうだ。小さいころからクリニックにやってきていたいま、中学2年の御嬢さんも一足先に帰っているそうで、ママと別れていてさびしいと言ってくると話してくれた。御嬢さんに関しては日本の小学校に入ったころは日本の文化もわからず、日本語もあやふやで、ようやく日本での教育も軌道に乗ったと思ったら、今度はペルーで学校に行くことになり、他人の目から見ているとふりまわされているように見える。母親が昔、通っていた日系の学校に通学し始めたそうだ。この家族とは語りきれないぐらいの思い出がある。帰り際「先生がいてくれてよかった。友達になってくれたし」と抱きしめられた。ペルーに帰って仕事がなければまた戻ってくるそうだ。午前中にメールをみたら、来週の金曜日に依頼されている大切な会でのレクチャーのスライド原稿をあさってまでに作成して送ってほしいという内容のメールが関係省庁の担当者から来ていた。まだ1週間以上あるので、ゆっくりつくろうと思っていたのに・・頭がパニックになりそうだった。昨日は家で原稿の構想を練って・・・夜になっておおよそ頭の中ではできあがった。あとはスライドに表すだけ。
  • 2018/4/5 9:07
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フィリピン人男性67歳、「きのうワインを飲んだよ、友達が買ってきたけど飲まなくてさ」と言うので、どれぐらい飲んだの?と訊ねると・・「うーん、ボトル半分かな?」と返事。たしか高尿酸血症もあり、内服薬を処方しているはずだが・・・処方を確認してから「お説教」。内服していると薬に頼ってしまう人が多い。食事療法などで尿酸値が下がれば内服はやめたいと思っているのに・・フィリピン人男性45歳、いつも本人が来ずにフィリピン人の奥さんが2か月に一回、内服薬を取りにやってくる。こういう治療の仕方はよくない。家庭で血圧計測もしていないそうで、場合によっては低血圧になっていることや、同じ降圧剤ではコントロールできないほど高くなっているかもしれない。やはり原則、本人が来るようにと話した。アメリカ人男性70歳、高血圧でいつも処方中。診察室に入ってくる足取りがおかしい。もともと太っているので、いつか膝に負担がかかるかな?と思っていたのだが・・・本人の話ではお孫さんを抱いて「高い高い」をしていたら、ガクっと膝が痛くなったとおしえてくれた。治ればいいのだが・・ガーナ人男性、高血圧については順調にコントロールできている。食生活について訊ねてみたら、体に気をつかった食事を常に心がけていて感心した。アメリカ人女性60歳、非常に太っていて、膝の痛みが半端じゃないと・・・ペインクリニックに行きたいと言うので、いつもの血圧測定の後に「英語の話せるペインクリニック」を近くで探して、情報提供書を書いた。
  • 2018/4/3 9:00
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