AMDA国際医療情報センター
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プロフィール

小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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理事長 Dr.小林米幸の独り言カテゴリのエントリ

先月末からおなかの具合が悪いと訴えていた韓国人女性60歳、いつもの高血圧の診察でやってきたが、ようやくおなかも落ち着いたようだ。看護師からの情報で、おなかの具合が悪かったときに体力が落ちたのを取り戻そうと、焼き肉を食べていたという話を聞いていたので、「今度、おなかの具合が悪い時は焼き肉はだめよ」と話したら、大笑いしていた。こちらも笑っていたが、単なる冗談と思ってはもらっては困る。下痢のときは消化吸収能力が落ちているので、そんなときに高カロリーの焼き肉を食べたら、よくなるわけがない。たしか、治療中にも何回も話しているはずだが・・・ペルー人男性64歳、高血圧で最後に受診したのが4月、ほぼ4か月経過している。きょうはどうしたの?と尋ねたら、薬がなくなったから来たと答える。一か月処方したのに、なぜ4か月も薬があったのか?という理由は、ときどき内服していたにちがいない。質問してみたら、案の定、薬がまだあった、悪い時だけ内服していたとの返事。こういうやりとりも何度したことだろう。悲しくなる・・・というより、彼はペルーにいたときにもこういう内服のしかたをしていたにちがいない。毎日内服したほうがいいとだけ話しておいたが、きっと変わらないだろう。パキスタン人女性41歳、以前に爪の変形で悩み、どこを受診しても白癬ではないとしかわからず、何を塗っても変化なく、悩んで僕のところにやってきた。皮膚科を専門としていない僕ではもちろんわからない。平塚で開業している高校、大学の同級生で皮膚科のK君は神業的に臨床診断がすばらしく、それまでも近くの皮膚科ではわからないと言われて、なぜか、近所の知り合いから僕のところに行けと言われてやってきた数人を診察してもらったら・・・驚いたことにすべて正解、彼の指示や処方であっというまに治癒してしまった。その彼にこのバキスタン人女性を診察してもらったら、爪のカンジダ症との診断を受けた。そして彼の処方した軟膏で、よくなった。これにも驚いた。それ以後は僕のクリニックで処方してほしいと言われたのだが・・・価格の高い薬で、彼女も少しよくなると来なくなってしまう。今回は3か月ぶりに来院。やはり悪くなっていた。母国で薬剤師の資格を持っているという彼女、なかなか頭がよくて、僕のクリニックにやってくる前に近くの調剤薬局を訪れて、カンジダ用のこの少し特殊な薬の在庫があるかないか確認してから来院していることがわかった。同国人のご主人と小学生の男の子3人、しかもひとりが障害を抱えていて、文字通り、奮闘中の彼女、「こどもは夏休みでも私には休みがない」「イスラムで豚肉を食べることができないし、ハラル フードを探すのも大変なので外食はせずに、いつも食事を作っている」と長い話に・・・ストレスが多そうだ。日本でよくがんばっていると思う。
  • 2017/8/8 9:00
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ベトナム人男性66歳、同じベトナム人の奥様が薬を取りにやってきた。先日、精神科病院に紹介して診ていただいているのだが・・・最近は「警察に後をつけられている、警察が怖い」とか「ベトナムに帰りたい」と言いまわって家人を困らせているらしい。「警察に後をつけられている、警察が怖い」というのは決して犯罪者であるからということではない。被害妄想がひどくなってきているのだと思う。精神科疾患では通訳が入ると、本人の言い回し、感情がちがった表現になってしまったり、また通訳が入ることで患者が本当のことを言わなくなってしまったりすることがある。外国人患者を診察するのに、一番問題がおきやすい分野だろう。本来は母国語であるベトナム語での診察・治療を受けたほうが絶対的にいいと思う。しかし、彼のように共産国家となったベトナムを嫌って、国を捨てて難民となって逃れてきた人たちに対しては、冷淡な対応に終始しているようだ。帰国しても社会保障の枠外に留め置かれるからだ。中国人女性52歳、両手の指に痛みがあり、友達が」「両側に痛みがある、それってリューマチじゃない?」と言ったので、心配でやってきたとのこと。その友達は血液検査でリューマチと診断されたので、自分もその検査を受けたいとのことだった。まず、その両手の指を拝見すると、これはまちがいなくHebarden 結節だろうと思った。典型的な場所と症状。そう話したのだが、なかなか納得してくれない。治療はどうする?と言われても、痛みが強い時には鎮痛剤という対症療法しかなく、おまけにそれでも変形が進行していくことが多い。納得しかねるようすのところに看護師などが集まってきて、なかには自分の指を見せて、「ほら、私もこうだよ、同じ」と言うに至り、ようやく落ち着いて僕の話を聞いてくれるようになった。きのうは朝からミンミンゼミが鳴いていて、そこにシャーシャーシャーシャーというクマゼミの声が聞こえた。このあたりでクマゼミは珍しい。つい、姿が見たくなって、声のほうにひかれるように行ってみたが、声は高い木の上からだった。
  • 2017/8/7 9:00
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昨日のことだが・・・昼休みになり、往診に行こうと小児科待合室を通ったら、南西アジア系の女性がひとり長椅子に座っていた。あらら、これから診察なのかとあわてて受付の職員に尋ねたら、僕ではなく、小児科を受診するのだという。というか、小児科の診察室にすでに入っていて、小児科待合室にいる女性は付き添いなのだそうだ。こんな時間にどうしたのか?と職員に質問すると・・・近くの病院に朝早くに行き、予約がないので3時間ぐらい待たされて、いよいよ診察というときになったら、外国人なので、僕のクリニックに行くようにと言われてしまった。それでこんな時間にやってきたのだそうだ。こういう話は心が痛む。もし外国人で諸理由からどうしてもそこの病院では診られないということであれば、もっと早くにこの人たちに指示を出さねばいけないだろう。医師にたどり着くまでに時間がかかるとしたら、それは周りにいる人たち、たとえば受付事務の人とか看護師とか、そういう人たちが医師に対して、こういう人が診察を希望しているけど、どうしましょうか?と尋ねるべきだろう。外国人だって日本語が上手な人はたくさんいるし、まさか外国人だからという理由だけで「診ない」などという医師もいないと思う。日本語ができるのかどうか、英語はどうなのか? そのあたりは受付の時点で気がつくはずだ。自分が海外の病院でこういう目に遭ったら・・・どんな思いをするだろう?
  • 2017/8/5 9:00
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タイ人男性51歳、数年前に高血圧で受診していたことがある。頭がぼーとする。胸が苦しいような感じと来院。血圧測定すると180/100あり、以前と同じ処方で開始した。とりあえず、次に来院できるまでの処方10日分とし、次は治療効果をみるための血圧測定と採血を行うつもり。高血圧で受診している人の中には「こんなに血圧が下がったのだから。もう来なくていいんじゃないか?」と言う人が少なくない。降圧剤の内服で下がっているのだから、やめたらまた上がるよと話すのだが・・・・質問してくれる人はまだいいのかもしれない。説得するチャンスがあるから。でも黙って来なくなってしまう人が少なからずいる。面倒なのか、お金の問題なのか、本気でそう思っているのか・・・開業当初、あまり外国人患者を診る経験がなかったころは、もしかして僕のことが嫌いで来なくなってしまったのかと思いかけたこともあった。ほかの医療機関に行ってくれているならそれはそれでいいやと。でも、具合が悪くなるとまたやってくる。ほぼ例外なく来てくれる。そのとき、僕のことがいやで来なくなったのではないのだと確信した。以来、診察時に口をすっぱくして継続診療の意義について話すのだが・・・今回のような人は後を絶たない。決して怒ってはいけないと思う。怒ってもこういう状況は何も変わらないからだ。
  • 2017/8/4 9:00
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フィリピン人男性57歳、先日、クラミジアの検査を行ったが、IgG、IgAともに陽性だった。ということは以前にもクラミジアに感染したことがあり、現在も感染しているということだ。もう少し問いただしてみると、以前にたしかにクラミジア陽性と言われたことがあったが、何も症状がないので、放置していたとのことだった。自然に治っているわけはないのだが・・・放置していた理由がよくわからない。採血の時、相手の女性が検査結果の証明書を欲しがっているという話をしていたので、診断書を書こうとすると英文でなくてもいい、日本語が読めるからと言う。検査会社からの結果には名前、結果ともに書いてあるので、これではどう?と言うと、これでいいとの返事。彼の申告では相手の女性はフィリピンにいるとのことだが、ちがうと直感した。この近隣にいるのだろう。もめごとにならなければいいのだが・・・・きのうは医師会関係のあるところに行き、AMDA国際医療情報センターの事業などについてプレゼンテーションさせていただいた。久しぶりに緊張したためか、非常に疲れてしまった。帰宅してテレビの前のソファに座ったら、そのまま1時間も寝ていた。
  • 2017/8/3 9:07
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昼休み、突然の来客。以前にタイ語の通訳を務めてくれていたタイ人女性、来院。お母様が認知症となってしまい、バンコクに帰ってしまったのがもう10年近く前になるだろうか。ときどきはバンコクでお会いしていたが・・・息子さんが僕のクリニックの近くに偶然住んでいて、かわいいお孫さんも生まれたため、ときどきはやってくるとのことだった。彼女は高校時代から日本ですごし、正看護師の免許を取得してタイに帰った。当時の岡山県医師会だったか岡山市医師会だったか忘れたが、タイから女子学生を複数招聘し、日本で正看護師の免許取得後、全員が帰国している。もう一人のメンバーもよく知っている。その人は帰国後、日本人の診療も行っているバンコク病院に勤務し、定年の後は同じく、バムンラード病院というバンコクのもう一つの私立の国際的病院に勤務している。看護師としてではなく、「通訳」としてである。なぜかというと、日本で取得した正看護師の免許はタイではそのまま通用しないからだ。タイ人なのに、日本では正看護師、タイに戻ると普通の人、国と国の制度のちがいに翻弄された人たちと僕は思う。
午後になってペルー人の高血圧の患者が五月雨式に3人やってきた。3人目の人に「きょうは不思議に午後になってからペルー人の人が多い」と話すと、「ふーん、だれが来たの?」と問いかけられた。個人のプライバシィーもあるが、つい○○さんと○○さんと答えてしまった。すると、「ああそういうば病院行くと言ってたよ」という言葉が飛び出した。同じ職場なのだそうだ、3人とも。
  • 2017/8/1 9:00
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きょう、ドラッグマガジン社に依頼されて日本ケミファの隔月刊広報誌に書いた原稿の第三回分が掲載されて送られてきた。日本ケミファのMRが全国の医療機関に直接持参して渡す広報誌なので読んでいただけたらうれしい。ちょうどドラッグマガジン社から4月号からの1年分の原稿を依頼された1月終わりごろ、書く意欲が旺盛な時期だった。1年分をそれなりにゆっくり書いているその間に万が一、別の原稿を依頼されると、僕の頭では混乱をきたしてしまうのでがんばって書いていたら、案の定、日経メディカル オンラインに同じく4月から月2回すなわち2週間に1回、来年の3月までの連載の原稿を2月の終わりごろに依頼されたと記憶している。そのころはすでにドラッグマガジン社の原稿は6回目ごろを書いていた。ああ、よかった、書き始めていてと思った。3月の初めには1年分を書き終え、心置きなく日経メディカル オンラインの原稿に取り掛かった。何回分か、書いたころに日本語学校向けのJAネットという雑誌の巻頭言を依頼された。こういう単発の原稿はすぐに書き上げないと、締切期限が気になっていけない。優先して書き上げた。JAネットの掲載分は先週、わざわざ編集者が東京からクリニックまでやってきて渡してくださった。そして・・さらに日経メディカル オンラインの原稿を書き続けていると、母校の医学部新聞に大和市医師会についての原稿を依頼され、日経メディカル オンラインの筆を休めて急いで書き上げた。締切まで期間が短いのでいたしかたない。そして日経メディカル オンラインのほうは順調にアップロードされていて、7月終わりのきょう現在、たぶん来年の2月分ぐらいまでの原稿を書き上げてすでに編集部に送ってある。なんでこんなに取りつかれたように書いているのかと言うと、多くの先生方にトラブルに遭うことなく、外国人患者を診ていただきたいからだ。依頼原稿をいただけるということはそういうチャンスをいただけることで、僕は記憶の限り、お断りしたことがない。外国人も日本人も同じといえば同じ、しかしそれは人権上の問題で、考え方、症状の訴え方、いろいろな事柄がちがう。おまけに外国人患者は日本の医療機関での診療の流れや日本の医療制度、とくに公的保険制度とその診療上の縛りについて知らないことが多く、こういうことは説明しようと思ってもなかなか説明しきれない。トラブルの種はあちらこちらにあるのだ。郡市医師会長として昨年僕が出席した大小の会議は1年間で220件近くに上る。この合間に書き上げなくてはならない。こんな努力が、日本の医療機関を受診する外国人患者にとって、また彼らを受け入れる日本の医師、医療機関にとって一助となれば、こんなにうれしいことはない。
  • 2017/7/31 9:00
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タンザニア人33歳の女性、会社の健診を大病院で受けて、その結果を持って現れた。初診の患者であって背景がわからないこと、どうやら健診結果では複数の指摘があることなど、診察に時間がかかりそうだった。午前中の内視鏡検査も控えていて、その前に日本人の患者のたまったカルテも少なくしておきたかったので・・・本人にわけを話し、ゆっくりと拝見したいのでと言い添えて内視鏡検査の前に日本人患者の診察を進め、内視鏡検査を終えてから診察室に入ってもらった。こういうとき、順番からはずれることを丁寧に説明しておかないと、差別されたかと勘違いされてしまう。指摘されたのは胃透視で慢性胃炎の疑い、胸部レントゲン写真で左肺下葉の陰、そして超音波検査で総胆管結石の疑い、この3点だった。胃透視は年齢と症状がないことからとりあえず、内視鏡検査を組むのはやめた。本人の希望も入れてだが。胸部写真は2方向で再度撮影、あやしげな影はなかった。総胆管結石の疑いについては近くの公立病院で腹部CTを撮影してもらえるように手配した。アメリカ人女性55歳、潰瘍性大腸炎で拝見しているが、精神科の薬の効きが少し悪いような印象を受けた。続いてカンボジア人女性63歳、同じく潰瘍性大腸炎と高血圧で拝見している。僕はカンボジア語はわずかな単語以外、わからないので彼女とは日本語、英語、そしてタイ語で話し合っている。たぶん戦乱のカンボジアから西に逃げ、カンボジアと国境を接するサケオ県のカオイダン難民キャンプに収容されていたときにタイ語を学んだのだろう。もともと語学の才能がすごくある人なので。このところ、曇りと雨とこの時期にしては涼しすぎる気温、風邪ひきが多い。フィリピン人女性52歳、ペルー人男性40歳、韓国人男性54歳、いずれも喉が痛く、咳、痰、鼻水が出るとのことで内服薬を処方。
  • 2017/7/29 9:00
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住所をみるとクリニックの非常に近くからベトナム人女性43歳来院、同じベトナム人のご主人がついてきた。ご主人はインドシナ難民として日本に合法的に受け入れられた人、奥さんである患者は1年前に結婚して日本にやってきたばかりだとのこと、日本語がほとんどわからない。幸いなことに風邪ひきだったため、ご主人の日本語と「喉の痛み」とか「痰」とかごくごく簡単な僕のベトナム語単語だけで乗り切ることができた。ひと月に一回、土曜日にベトナム人スタッフが勤務していることを告げると目を丸くしていた。「そういうときは奥さんだけでいいんですねえ」と。インドシナ難民として日本に合法的に受け入れられたベトナム、カンボジア、ラオスの人たちやその子孫が日本で結婚相手を探すのは容易ではない。女性が日本人と結婚するのはずいぶんと見てきたが、男性が日本人女性と結婚するというのは例外的だ。すると男性は今は行き来ができるようになった母国にわたり、見合いを重ねて花嫁を連れて帰ってくる。こうしてまったく日本の事情がわからないベトナム、カンボジア、ラオスの女性が出現するというわけだ。こう考えるとインドシナ難民の問題はいまだに細くはあっても綿々とつながっていると考えるべきだろう。少し楽しくない話をひとつ。数か月前、小児科を受診しているフィリピン人から、近く近隣の市へ転居するので、大和市に住んでいるうちにこどもの予防接種をしてほしいと言われ、接種したらしい。昨日になって役所から書類が届いた。なんと、接種した日にはすでに大和市から転出していたそうで、予防接種のお金は支払えないとのことだった。こういうケース、医療機関としては防ぎようがない。腹がたつというより、悲しいことだ。これは立派な確信犯だろう。市役所に転出先を訊ねてもプライバシィーの保護とやらで教えてはくれないだろう。こういう人権保護ってどこかいびつでおかしいと考えるのは僕だけなのだろうか。
  • 2017/7/28 9:00
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近隣のA市に住むフィリピン人男性52歳、深刻な顔でやってきた。スタッフがそばにいるのを気にして、なんとなく口ごもっているように見える。人払いをして、どうしたのか?と尋ねると血液検査をしてほしいと言う。なぜ?と問うと、せきを切ったように話し始めた。5月にフィリピンに里帰りしたときに付き合った女性から連絡があり、尿道系の性感染症に罹患したらしいので検査をしてもらって病気がないとの証明を見せてもらいたいと言われたとのことだった。彼としては青天のへきれきだったのだろう。精神的に動揺しているのがよくわかった。具体的になんという病名?と訊ねても、「わからない」とのことで、これでは何をどう検査してよいのかが、わからない。彼自身は「なんの症状もない」のだそうだ。とすると調べるべき本命はクラミジアだろうと推察した。HIVも心配だというので即日 検査を行ったが、陰性だった。もし、彼のクラミジア検査が陰性なら・・・それは彼女に別の相手がいるということだから、いろいろと考えた方がいいよと話してはおいた。彼が帰ってからよくよく考えてみたが・・こういうケース、もしかして彼女のほうから別れたくて、でも別れを切り出さしにくく、話をしくんだのかとも思ったが・・いずれにしてもこの手の話、持ち込まれたほうも困る。
  • 2017/7/27 9:13
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