AMDA国際医療情報センター
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ブログ - 理事長 Dr.小林米幸の独り言カテゴリのエントリ

平成23年6月4日土曜

カテゴリ : 
理事長 Dr.小林米幸の独り言
執筆 : 
sys 2011/6/4 8:58
 ペルー人にフィリピン人と胃カメラ続いた。フルニトラゼパムで寝かせてあげても挿入時に首がカチカチ、緊張しているのだろう。無事終了。拮抗剤注射で即目覚め。フルニトラゼパムの影響で何も覚えていないようで喜んで帰って行った。診療終わるまであと1時間半。終わったらきょうは看護医療学部の講義。ああゆっくり昼ごはん食べる時間がほしい。

平成23年6月3日金曜

カテゴリ : 
理事長 Dr.小林米幸の独り言
執筆 : 
sys 2011/6/3 16:33
いつもやってくる岩手出身のご高齢の方、「先生、きょう午前中、市立病院行ったんだけど、先生がイモ洗いって言うんだ。ん、なーんでイモ洗いなんだろうって思ったけど、聞きなおすのも失礼とそのまま帰って来たんだよ。それがあとでよーく考えたらイモ洗いじゃなくってMRIのことだったさ。いやあまいったよ」。たしかに似ている。日本語も難しい。きのう来るはずだったタイ人女性の件で保健福祉事務所から来ましたかと電話があった。来ませんでしたが、たまったお金はどうするの?と聞きたかった。きょうはフィリピン人が多い。

平成23年6月2日木曜

カテゴリ : 
理事長 Dr.小林米幸の独り言
執筆 : 
sys 2011/6/2 17:02
タイ人ディだった。栃木のO市から神奈川の大和市までB型肝炎のワクチン接種にやってきた男性。3回接種が必要なので近くで探すように電話で話したのに・・・近くで診てくれるところがないのだろうか?日本の病院って彼らにとってきっと敷居が高いんだろうなあ。大震災の被災者がはじめてクリニックにやってきた。それもなぜかタイ人女性とそのこども。タイ語で話しかけたら顔がほころんだ。不安だったにちがいない。思わず、がんばってねと手を握りそうになったが、誤解されそうでやめた。きょう未納のお金を払いに来ると約束していたタイ人結核患者、やっぱり来なかった。保健福祉事務所から頼まれた患者だったが、保健福祉事務所に言っても払ってもらえるわけはないだろう。しかも担当者はきのう転勤。お金がなければただで診てくれると噂がたつとクリニックの経営上困る。

平成23年6月1日水曜

カテゴリ : 
理事長 Dr.小林米幸の独り言
執筆 : 
sys 2011/6/1 9:03
頚腺結核で継続的に内服しているタイ人女性とその娘、計画的継続的に内服しないと治療効果がないので2ヶ月分続けて「お金がない」→「給料日までお金貸して」と言われ、やむをえず、調剤薬局の分も立て替えた。ほぼ2万円ばかりだが、返済にクリニックにやってくると彼女が約束した日はあした。さて本当にやってくるかどうか?

平成23年5月31日

カテゴリ : 
理事長 Dr.小林米幸の独り言
執筆 : 
sys 2011/5/31 17:56
ブログを始めることになりました。宜しくお願いします。