AMDA国際医療情報センター
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プロフィール

小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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理事長 Dr.小林米幸の独り言カテゴリのエントリ

フィリピン人女性51歳、たしか数か月前に一度診察をしたことがある。そのときは日本人と結婚している妹が付いてきて、親族訪問で姉がやってきたが、フィリピンの現大統領によるある意味での治安の悪化を理由にフィリピンに帰したくない、本人も帰りたくないと話していたのを記憶している。親族訪問ビザの有効期間は3か月で、一度帰ってまたきたら?みたいな返事をしたことも覚えている。たしか、僕に診断書を書いてもらい、入管に提出して期間延長できないか?と問われたからだと思う。こういう質問、要望をよく受けるが、診断書があれば入管が認めるというものではないし、重症ではないものを「帰国できず、日本で治療が必要」などと虚偽の診断書を作成することは医師にとって重大な罪となるので、そういう要望には決して応じられない。そのときは日本の公的保険がなくて自費診療としたのだが・・・今回は日本の公的保険に加入している。信じられないことだが、偽造の公的保険でないかぎり、合法的に滞在できることとなったとしか考えられない。そしてその手段といえば・・考えられることは婚姻しかない。診療中はそこまで気がまわらずに気がつかなかったが、それしか考えられない。どこかで「婚姻相手」を探して見つかったということなのか? 見つけてもらったのか? なにやら「業者」が暗躍しているのか? 僕らには知り得ぬ世界があるような気がした。
  • 2017/12/21 9:00
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アルゼンチン人男性49歳、昨日から腹痛とひどい下痢、そして吐き気。感染性腸炎だと思う。発熱はないので大事にはならないだろうと考えた。内服薬を処方したが、本人が「体のだるさがつらい」と言うので点滴を行った。続けてアルゼンチン男性の順番だったので、友人かと思ったら、単なる偶然でいっしょになってしまったらしい、お互いに「知らない人」だった。フィリピン人の母親と娘が小児科に来院。小児科で診たのできょうになって報告を受けた。カルテ上は7歳の娘は国民健康保険で診療を受けたことになっているが・・・・・母親のほうは資格証明書を持ってきて自費で診療を受けていた。この「資格証明書」を持ってこられると、そこにはたしか保険証の番号も記載されており、医療機関によってはそれ自体を保険証と勘違いして保険診療をしてしまうようだが、それはちがう。あくまでも「国民健康保険に加入する資格を証明している」書類であって、保険証ではない。どこがちがうかといえば、資格証明書とは国民健康保険の掛け金を収めていないために「資格」はあるが、「保険診療は受けられない」という状況を示しているのだ。というわけで自費診療すなわち保険外診療として診療費をいただいたことはまちがっていない。資格証明書をうっかり保険証と勘違いして保険診療を行ってしまったという話はよく聞く。気をつけなければならないだろう。
  • 2017/12/19 9:00
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16日の土曜日は不思議な日だった。外国人患者は12人でカンボジア人の親子以外、すべてフィリピン人だった。右の胸の膿瘍で通院しているフィリピン人女性34歳、来院時にはようやく歩いているように見えるほど、痛みが強く、また周囲の炎症もひどかったが、ようやく膿がなくなり、皮膚の創もきれいになってきた。通院すること10日、ほっとした。いつも包帯交換のときにいやがったり、体をくねらせて逃げようとしたりと苦労した。こどものように両足を僕の両足で挟んで「動けないように」して包帯交換するのだが・・・まるで子供の包帯交換をしているように思えた。フィリピン人女性56歳、高血圧の薬を1か月分処方したのが3か月前、3か月間フィリピンに一時帰国していたそうだ。もちろん血圧は高くなっていた。どうやら帰国後は血圧が高い時だけ内服していたらしい。それもなくなってしまい、やってきたらしいが・・・いつも定期的にキチンと内服してほしいと話しているのだが・・・多勢に無勢というか、長く続けてきたフィリピンでの受診行動、一夜には変えられないのだろう。というか、こういう受診行動がフィリピンでは一般的らしい。
  • 2017/12/18 9:00
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タイ人患者についてはタイのどこの地域出身なのかを訊ねて統計をとっている。あのころはさまざまな疾患だけでなく、さまざまな問題を抱えるタイ人が多かったため、このような情報についての統計を取り始めたしだいだ。開業してからすぐに取り始めればよかったのだが、数年後に帰国に向けてなどこういう情報が必要と思って取り始めたせいで、開業以来のタイ人患者の新患1429人のうち、統計が取れているのが933人となっている。数年で新患が500人近くいたわけで、当時、タイ人患者がいかに多かったかを物語っている。
そして昨日やってきたタイ人女性42歳、看護師がどこから来たの?と訊ねたら、バンコクと答えたと教えてくれた。そのままバンコクと受け取ると統計に正しい情報が反映されないことが多い。僕が直接、タイ語で尋ねてみたら、コンケーンと言うではないか。イサーンと呼ばれる東北タイの県だ。なるほど、イサーンねと話すとにっこり「はい」と返してくれた。看護師に話したのだが・・・もし僕らが海外に行った時に、日本のどこから来たのか?と訊ねられたら、たぶん「東京」とか「横浜」とか答えるだろう、決して大和市とは言わない。なぜかというと大和市と答えてもだれも知らない可能性が極めて高いからだ。こういうデータ、僕自身がタイ語で訊ねなければ正しい情報は得られないとつくづく思った。統計をみると僕のクリニックのタイ人患者の出身地は933人中、東北タイでもっとも大きくコンケーンの北側のウドンタニ県出身者がもっとも多くて247人、ついでバンコク83人、さらにウドンタニのさらに北側でメコン川を挟んでラオスに面しているノンカーイ出身者が75人、コンケーン出身者が61人と圧倒的に東北タイ出身者が多い。もともとがまずしい地域で海外に働きに行かねばならない事情もあったのだろうが、たぶん僕が開業前に公立病院の外科に勤務しながら、インドシナ難民大和定住促進センターでラオス人、カンボジア人難民の医療に携わっていたことが大きいのだろうと思う。もともと東北タイはラオス領で、ラオスとタイが戦争をしたときにラオスが負けて住んでいる人々ごと、タイに編入された地域だからだ。そこで話されている言葉はラオス語に極めて近い言葉で、ラオスに親戚がいる人々もたくさんいる。開業したころはまだラオスが厳しい共産国家で難民としてやってきたラオス人たちは働いても故国の家族にお金を送ることができず、東北タイに住む親せきに送金し、そのお金で不法に働きにくるタイ人が多かった。そういう事情があったのだ。そしてタイでのエイズ感染事情を反映して、僕のクリニックで見つかるエイズ患者も少なくなく、その人数は40人に迫る数だった。いつのころからかぱたっとエイズ感染者もいなくなってしまった。もう15年近くになるだろうか。
  • 2017/12/16 9:00
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午後3時すぎごろ、待合室を通ったら見慣れた顔があった。高校生の制服を着たフィリピン人のYちゃん15歳だ。母親はフィリピン人で、父親もフィリピン人、母親が日本で再婚し、4歳か5歳のころに母親に引き取られて来日、以後ずっと僕のクリニックで診ている。
小学校の低学年のころに深夜に外を出歩いている彼女を見かけたことがあり、どうしてこんな時間にと心配したこともある。母親が夜の街で働く間、フィリピン人仲間のアパートなど転々としてあずけられていたらしいと聞いた。診察室でYちゃん、大きくなったねと話しかけても浮かない顔つき、どうしたの?と訊ねると、「私、家出してるの」と一言。いまは「保証人」の家にいるそうだ。幼いころから母親の気にいらないことがあると殴られることがあったそうで、今回はYちゃんがアルバイトを掛け持ちして疲れ果てたことから口論となり、母親が逆上してベルトで殴られたという。Yちゃんはそのまま警察に行き、これはこどもに対する虐待だと警察官に訴えたらしい。施設に入りたいと訴えたが、母親の話も聞かなければという警察官の勧めで、いっしょに母親のいるアパートに戻ったところ、母親からどこにでも行けと言われて「親に捨てられたんです」と淡々と話してくれた。その後、母親からお金を貸してほしいという連絡があり、「フィリピンに送るお金なんか必要ない、こっちでこんなに困っているのにどうして送るのかと思う。母親はフィリピンに貸している家が二つもあって、三つ目の家を建てている最中で、そんなためのお金を送る必要もないと思う」と続ける。この話、すべて彼女の言うことに嘘偽りがないのか、僕には知る由もないが、母親の行動については別のフィリピン人から聞いた通りなので、大きくまちがっていることはないと思う。救いはYちゃんの成績がそこそこいいことと、昨日も同じ制服を着た友達がずっと診察室の外で待っていてくれたことだろう。
  • 2017/12/15 14:00
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ペルー人男性57歳、水虫らしいと来院したようだが、拝見したところ、乾癬のようだったので皮膚科に行っていただいた。先日から繰り返し、包帯交換している腹部の膿瘍で来院したフィリピン人女性、ようやく治癒に向けてのめどがついてきた。カンボジア人女性47歳、夜中にトイレに行きたくて目が醒めてしまい、トイレに行った後は寝られないので睡眠導入剤が欲しいとのことだが・・・尿道炎でもなく、過活動膀胱と考えられるので、まずはその治療をすべきで、治療がうまくいけば、トイレに起きる回数も減り、寝られるはずと話したが・・・なかなか納得できないようで・・・とうとう、ベタニスとマイスリーの両方を処方することになってしまった。昼休みに日経BP社の方が来院、近未来の2040年の外国人医療について質問をされたが・・・僕の話の内容があまりにも多岐にわたっていたようで、困っていらっしゃるようだった。いったい、どういう内容の記事になるのか、不安になった。もしかしたら企画自体が没になるのかもしれない。夜になって県医師会の会議へ。会議の後の懇親会で、副会長先生と話しているうちに外国人医療の話になった。僕があることを発言したところ、「ほう、先生は外国人の味方だと思っていたけど、そういう発言もするんだねえ」と言われた。ああ、また誤解されていたのだなと気が付き、「外国人は日本語がわからないなどさまざまなハンディを背負っている、そういうことに関しては人道上支援をしなくてはいけないと思う。しかし、日本人にも行わないような種類の過剰な支援を行うことは日本人に対する逆差別になるのでそれはすべきではないという考えでずっときています」と話した。
  • 2017/12/14 9:00
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隣のS市からやってきたアメリカ人女性24歳、声がハスキーボイスになり、前日はほとんど声が出なかったと言う。体温の上昇はないが、咳も痰もあり、いわゆる風邪と判断して内服薬を処方した。日本が好きで、仕事をやめて来日、いまは公立学校で英語を教えているのだそうだ。なんとなくうれしくなった。中国人女性49歳、初めは薬だけ欲しいと受付で言ったらしい。カルテを見ると12月1日にサイレース2ミリを1日1回30日分処方している。本人を診察室に呼んで事情を聞いた。すると「12月16日に中国に一時帰国するので日本に戻るまでの分が欲しい」とのことだった。サイレースなどの入眠導入剤は公的保険の運用上は30日分以上処方してはいけないことになっている。彼女が日本に戻るのは2月だそうで、60日分など処方できるわけがない。まだあるんじゃないの、12月1日に30日分処方したのだから・・と話すと、「寝られないので2個飲んだ日もあり、あまりない」という返事。じゃ、どうするの?と少々ふてくされた態度になりだした。彼女に説明したことは「僕がいじわるしているわけではなくて、公的保険運用の法律でサイレースなど入眠導入剤は30日を超えて処方することができない、処方するとお金がクリニックに支払われなくなる」そして「サイレースの最大使用量は1日2ミリすなわち1錠であって、2錠内服してはいけない」というこの2点。彼女が「先生の顔、怖い。こんな怖い顔した先生、初めて見た」と話を別の方向に持っていこうかというようなことを言い出した。「怖い顔をしているのではなくて、これはあなたに真剣に話をしているからだ、この件は僕の裁量でどうかなることではない」と何度も話をしたところで、どうやら僕が折れることはないと判断したようだ。じゃ、どうする?と言われても方法は自費で処方することしかない。保健を使わない自費で・・・・と言い出すと、それは高いでしょうといやがるようす。まずは費用を聞こうと話し、近くの調剤薬局に電話して事情を話して費用を計算してもらった。さほど高額にはならなかったので、彼女も自費払いで同意してくれたのだが・・・・難儀した。
  • 2017/12/12 9:00
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先日から激しい頭痛でやってくるペルー人男性27歳、9日の土曜も「朝起きたら、すでに激しい頭痛があった」と仲間に抱えられるようにやってきた。前日には診察をお願いした脳外科より検査では何も異常がない旨の情報提供書が届いていた。男性であることや短期に続けて激しい頭痛がおこっていることを考えると、片頭痛ではなくて群発性頭痛かもしれない。やはりイミグランの注射は効果があるようで、ベッドで寝てもらい、注射して部屋を暗くしておいたら、昏々と寝ていた。1時間ぐらい後に、別人のような元気な顔つきになり、帰って行った。これでは会社で仮病とまちがわれるのも無理はない。たしか群発性頭痛の場合、発作は2~3週間程度、断続的におこると聞いていたので、イミグランの自己注射キットのことも話しておいた。内服薬ではあまり効果がないはずで、土日や夜間を考えると手元に自己注射を置いておいたほうがいいと思ったからだ。フィリピン人女性34歳、左の乳房の下方に大きな膿瘍を形成している。すでに蜂窩織炎もひきおこしていて、抗生剤の点滴注射をおこなって3日目、ようやく発赤部の面積が小さくなりはじめたような気がする。本来なら切開排膿を行いたいところだが・・・一定の面積を持って膿が表面に出てきており、この時点で切開を加えると出血が止まらないだろうと予測されるため、患者の苦痛の顔を見ながら、圧迫して膿を出している状態。あと年末まで2週間、それまでにはなんとかなるだろう。
  • 2017/12/11 9:00
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大和市から生活保護者の医療券が送られてきた。今回分をみると19人のうち、外国人が6人だった。大和市だけでなく、近隣の市からもその市に住む生活保護者で僕のクリニックに通院してくる人たちの医療券が送られてくるが、これよりもっと外国人の比率が高い。日本に住んでいる外国人は全人口の1.7%前後であるはずなのに、僕のクリニックに通院してくる生活保護者に限っていえば、30%近くが外国人ということになる。いま、世の中は外国人観光客狂想曲ともいえるような状態と思う。富やビジネス チャンスを運んできてくれる救世主のように思っている人たちが医療界にも少なくないようだ。しかし、観光客ではなく、我々の隣人として地域に住んでいる外国人の現状はこの数字に表れていると思う。生活保護になってしまった理由は日本人同様、さまざまなのだろうが、一度入り込むとなかなか抜け出せないし、抜け出す気がないのではないかとつい疑ってしまうような人たちも散見される。労働力不足を外国人で補おうという動きも盛んだが、こういう面もみながら国には指導をしてほしい。僕のクリニックには近隣の市からも外国人患者がやってくる。多くは日本語が不自由な人たちだ。小児科の予防接種、健診にしても問診票の内容を理解して記入することができない。それで近隣の綾瀬市、座間市にはお願いして国籍を超えて、希望者には市外の当クリニックにおいても予防接種や健診が受けられるように許可をいただいている。「国籍を超えて・・・」と書いたのはフィリピン人など外国人女性が日本人男性と結婚して生まれたこどもは日本国籍になるのだが、母親が日本語を理解できないという状況があり・・・こういうケースは「外国人の予防接種や健診はいいですよ」という許可をもらうと抜け落ちてしまうからだ。こういうお願いは決して僕のクリニックの儲け仕事ではなく、患者にとってはいつも診察を受けるところとちがう言葉の通じない医療機関で予防接種や健診を受けることの困難さを避けるためであり、そういう患者を受け入れざるをえない医師にとっては、問診票の内容を十分理解しないまま、予防接種をしてしまって副作用などが出る、そういうリスクを回避することになるだろうと思ってのことなのだが・・・つい最近だが、大和市内南部と隣の横浜市泉区にかかる団地からやってくる人たちのために横浜市の医療に関係している人に当クリニックでの予防接種、健診など許可をいただけないか、お願いしてみた。過去にもはっきりと断られたことが2回あるのだが、今回も「それは無理」という言葉で終わってしまった。
  • 2017/12/9 9:00
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午後3時から背部の大きな脂肪腫の摘出を予約していたフィリピン人患者54歳、時間になってもやってこない。午後5時45分より県医師連盟の執行役員会が横浜で予定されていて、その後に引き続き県医師会の会もあり、遅刻ができない。彼女は過去に自分からこの背部の脂肪腫の摘出をお願いしておきながら2回すっぽかした過去がある。一般的に脂肪腫の摘出は外科の経験がある医師にとっては簡単なことなのだが・・・この脂肪腫は大きさが4センチもあり、かつ背部の深いところにある感じがしていたので、そうそう簡単には終わらないだろうと3時に約束したのに・・・もう来ないならいいやと思っていた午後4時ごろになって彼女が現れた。クリニックのスタッフが時間に遅れるのは困ると話しているのが聞こえた。4時45分にはクリニックを出なければならないこともスタッフは知っていたので、「先生、いま来たけど、どうしましょうか? キャンセルして別の日にしましょうか?」と訊ねてきた。連絡なく遅れてきたことには少々腹がたったが、この日を逃したら「次の日」はないのではないかと老婆心が働いてしまい、そのまま摘出を行った。遅れてきた理由について、「怖くて迷っていた」と話していたが、いずれにしても連絡をくれるべきとだけ話した。思った通り、脂肪腫は深いところにあり、難儀はしたが、20分程度で終えることができた。
  • 2017/12/8 9:00
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