AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成26年11月8日土曜

平成26年11月8日土曜

フィリピン人女性、風邪症状の診察の後、なにか書いてほしいとのこと。ハローワークへの書類だという。肩が痛いというのでたぶん肩が痛いので軽作業しかできませんということだろうと想像。本人に確認するとその通りだった。通常診断書など大きな医療機関でお願いすると1週間はかかる。クリニックの場合、入院のための情報提供書、ほかの医療機関で検査するための情報提供書、そして診断書などその場で書かなければならないことが多く、多い日は一日5通は書いている。診察の合間に書かざるをえないので書いているが、けっこうな仕事量だ。57歳のフィリピン人女性の血液検査の結果をフィリピン人の息子さんが代りに聞きにきた。父親もフィリピン人。英語で話し始めたら、日本語で話してほしいと言われた。タガログ語も英語もよくわからないらしい。両親がフィリピン人なのにもったいない気がする。ペルー人女性45歳、めまいがして怖くなったと来院。高血圧だった。以前から血圧が高かったらしいので、本人も高血圧のためだろうと疑ってはいたらしい。きちんと薬を飲みますと帰って行った。診察を終えてから母校の看護医療学部の大学院の講義2こま3時間。風邪気味だが、きのうは10時ごろ帰宅して何もせず、ひさしぶりに7時間半ぐっすり寝たら少しはよくなった。1週間って早い。
  • 2014/11/8 8:50
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