AMDA国際医療情報センター
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プロフィール

小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成26年11月1日土曜

平成26年11月1日土曜

フィリピン人の小学校低学年のお嬢ちゃん、爪切りで指先を切ってやってきた。処置をしながら、どうしたの?と尋ねたら、「お父さんがとても切れる爪切りを買って来たからこうなったの」とかわいい言い訳。こどもの言い訳って世界中こうなのかしら。おとなになると分別はつくが、こういうかわいい心はどこに行ってしまうんだろう。ペルー人男性48歳。ほかの医療機関で下腿の外傷を診てもらっていたが、治りが悪いから診てほしくて来たという。診ると外傷のあたり、ひどい静脈瘤。尋ねてみると糖尿病もあると。ダブルパンチでよくならないのだろう。決して前の医療機関の治療が悪いのではなく、治りにくい因子を2つ抱えていることを話した。これは医師が話さなかったのか、話はされたが本人が忘れてしまったのかは知らないが、ほんの小さな行き違いがこういうことになる。また連休、寒さが段々迫ってきている。最近、とみに行政や各地の国際交流関係の組織、医療機関からAMDA国際医療情報センターにかかってくる電話が増えている。どうしたのだろう?
  • 2014/11/1 9:00
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