AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成23年8月28日日曜

平成23年8月28日日曜

 土曜日、診察を終えてから近くのフィリピンレストランへ行った。金曜土曜の昼から夜中までの食べ放題を久しぶりに味わいつつ、9月11日日曜日に大和市医師会が行う外国籍市民向けの医療啓蒙活動についてのポスターをレストランの中に貼ってもらうためだ。このところ忙しくてなかなか行く機会がなかったが、1時半頃行ったのに料理もできていないし、客がひとりもいない。別の駅の近くにできたフィリピンレストランに人が殺到していると聞いたので、その影響なのか。近日中にはそちらにもポスターを貼りに行く。味など確かめてきたい。ときどき外国人医療がらみの原稿を頼まれるのだが、ないときは全くなく、ある時はなぜかいくつか重なってしまう。昨年11月、母の病状がいよいよ怪しくなり始め、入院している病院に毎日通いはじめたころ、原稿を4つ依頼され、もっとも長いものは8千字ぐらいだったと記憶している。一度は断ったが、編集者におだてられ結局引き受けてしまった。今回も数か月ないと思ったら数日間に3つ依頼された。一つはおととい片付け、一つはいま日曜の早朝、書き上げた。もうひとつは本を読んでの批評を書いてほしいということなのでまずは送ってもらった本を読まねばならない。だから残る2つの原稿を早く書き上げたのだが。ところで医療に関してはいつもインフォームド・コンセントが足りないとか批判を受ける。僕もこれは正当な批判と思うのだが、ほかの業界はどうなのだろう? 原稿を依頼されたり、講演や講義を依頼されても「謝礼はこうなっています」と最初に説明を受けた記憶はあまりない。人の批判はしても自分のことは気づかないのだろう。もちろん謝礼の多少で引き受けたり拒否したりするわけではないが、シンフォームド・コンセントが社会に必要であるというなら、まずは自らが実践すべきであろう。
  • 2011/8/28 9:00
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