AMDA国際医療情報センター
ブログ カレンダー
« « 2017 11月 » »
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 1 2
プロフィール

小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

続きを読む
supporter
login

平成23年6月6日月曜

平成23年6月6日月曜

 ペルー人の男性が自分で通訳を探していっしょにやってきた。特定健診と大和市がん検診の胃、大腸、肺をやりたいと。問診や内視鏡の希望日、説明でけっこうな時間がかかった。その次がフィリピン人女性の大和市がん検診希望者。女性の場合はプラス乳がん検診もある。内視鏡検査も行いながら一般診療も行い、ここをなんとか乗り切ったところ、直後の日本人のご夫婦にどうしてもきょう特定健診をしてくれと言われ、とうとう押し切られた。特定健診の市からのお知らせには今年度からたった一行だけど英語が併記された。たった一行だけどすごい前進と褒めてあげるべきなのかどうか。ところが相変わらずがん検診のお知らせにはまったく外国語併記なし。また市役所の担当課に言わねばならないのかなあ。「小林が口を開けば外国人のこと」と思われるのも気が重い。こちらにこういう気を使わせないでほしい。こんな想いを私にさせないうちに善処してほしい。それでも数年経つと前年度に受けた同じ国の人たちから話が広まるのか、しだいに外国人の受検者が増えてきている。きよう胃の内視鏡検査を行ったフィリピン人女性、希望でのどの麻酔だけで施行、とても上手に飲み込めた。
  • 2011/6/6 16:05
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1825)

トラックバック