AMDA国際医療情報センター
ブログ カレンダー
« « 2017 11月 » »
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 1 2
プロフィール

小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

続きを読む
supporter
login

平成23年7月17日日曜

平成23年7月17日日曜

きのう、仕事を終えてから職員を連れて羽田からJALに乗り、久しぶりに登別温泉にやってきた。数年ぶりの二泊三日の職員旅行なのだが・・いつも東京の近くにいると地方のことがよくわからない。新千歳空港から室蘭行きの道南バスにのり、登別東インターで降りて、ここで待っている登別温泉の旅館・ホテル行きのマイクロバスに乗り込む。ここで驚いたのは乗り換えた半数が北京語らしき言葉を話している。大きな団体旅行なら団体旅行専用のバスに乗るとか、こういう公共バスには乗らないだろう。近くに座っていたカップルに英語で話しかけてみたら香港からきたとのこと、奥の北京語を話している連中といっしょ?と尋ねたらちがうと言われた。ホテルでチェックイン、すぐに食べ放題ビュッフェに行ったがあっちでもこっちでも北京語。朝になって再びレストランに行ってみると韓国語にタイ語。札幌に移動して狸小路を歩いてみると北京語の嵐、まるで新宿。震災、津波、原発事故の影響で外国人旅行客の数はガクっと減ったとのことだが、それでもこんなに外国人が訪れるのであれば、彼らが病気になることもあるだろう。やはり彼らをいかに受け入れるかというシステムをつくるというのはまちがっていないが、それは観光地だけのこと、観光地以外の、つまり常日頃、私たちのまわりに住んでいる外国人もいかにいっしょに受け入れるかというシステムであるべきだろう。
  • 2011/7/17 9:03
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1582)

トラックバック