AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成31年3月11日月曜

平成31年3月11日月曜

ペルー人女性51歳、川崎市から初めて来院。クリニックに通院しているペルー人女性が付き添ってきた。歩きにくいというのだが、靴下を脱いでもらうと下腿、とくに足首のあたりにひどい浮腫。そして巨体を支えている膝が悲鳴をあげそう。こうなると運動療法では膝が壊れそうだし、体重をなんとかしないといけないだろう。浮腫のほうは採血と検尿。フィリピン女性36歳、憎めないのだが、困ってしまう。子供さんの予防接種は接種後、1時間だったか、ようすを見ることが厚労省から義務付けられているので、クリニックの終わる時間の1時間前には絶対に来院していてもらわないと医師と看護師、そして事務職員まで残っていなければならないのだが・・クリニックの診察終了の20分前にやってきた。配偶者が日本人で、配偶者がついてきたので、彼女のせいばかりではないのだが、何と言ったらわかってもらえるのか、悩んでしまう。そして花粉症のフィリピン人が6人。今や、花粉症は世界の共通語になりつつある。
  • 2019/3/11 9:15
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