AMDA国際医療情報センター
ブログ カレンダー
« « 2021 1月 » »
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6
プロフィール

小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

続きを読む
supporter
login

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失

ブログ - 平成31年3月9日土曜

平成31年3月9日土曜

カテゴリ : 
理事長 Dr.小林米幸の独り言
執筆 : 
center tokyo 2019/3/11 9:09
韓国人女性54歳、いつもの診察の後、どうしても寝られないので睡眠剤がほしいとのこと。ハルシオンがいいと続ける。たしか、心療内科を受診していたような気がしたので、お薬手帳を見せてほしいと話した。すると・・10日前に心療内科でハルシオン0.25mgが一か月分処方されていた。だぶって処方すると査定されてしまうので、次に来院するまでの足りない分をまずは処方した。こういうことは日本の公的保険のルールなので、きちんと理由を説明しなければわかってもらいにくい。フィリピン人女性、一時帰国するのでと3カ月分の処方をしたのが4カ月前。久しぶりにやってきた。血圧は160を超えていて、足りない分1カ月はどうしていたの?と訊ねると、内服していなかったとのこと。何度も何度も薬はきらさないようにしてねと話しているのに・・どうしてこういうことになるのか?がっかりしてしまう。

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://amda-imic.com/modules/blog/tb.php/1919