AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成31年2月25日月曜

平成31年2月25日月曜

23日の土曜日は外来総患者数が69人なのに、外国人患者が23人、ぴったり1/3が外国人だったということになる。国籍別にみるとフィリピン人が圧倒的に多くて12人、ベル―人が3人、カンボジア人、ベトナム人、パラグアイ人が2人ずつ、韓国人、ブラジル人が各1人という結果だった。ベル―人の41歳と34歳の姉妹、前回の内視鏡検査のときにピロリ菌が陽性で除菌療法を行った。そのときに3カ月程度過ぎたら今度は呼気テストでピロリ菌がいなくなったかどうかをみるが、その時には必ず事前に電話かあるいは来院して予約をしてほしいと話したのに・・予約なく突然やってきた。たまたま朝のうち、さほど混んでいなかったので受けたが、こういうところが日本の医療機関にとっては頭が痛いところだ。説明しているはずなのに・・これで受けてしまうと、こういう受診態度でやっていけるのだなと誤解されるのではないかと心配になる。カンボジア人女性57歳、11時からの内視鏡検査を予約、その10分前には前処置等のために来てほしいと頼んでおいたのに・・やってきたのが11時半。職員がもう来ないんじゃありませんか?と僕に声をかけてきたが、彼女とのつきあいはすでに30年を超えていて、性格をよく知っているので、必ず来るよと話していたらやってきた。いつも遅れたいいわけから始まるので正直、へきえきしてしまう。そういう自分もいやになる。そういえば、金曜日に隣のA市の特定健診を受ける予約をしていたベル―人の母親とその父親も連絡なく来なかった。こういう人たちが日本でうまくやっていくのは難しいような気がする。何度も説明しているのだが、こういうルールが守れない。
  • 2019/2/25 9:52
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