AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成30年9月28日金曜

平成30年9月28日金曜

韓国人女性49歳、胃がん検診にて内視鏡検査施行。なにごともなく終わった。結果も異常なし。フィリピン人女性55歳、高血圧で拝見し始めて長くなるが、定期的な内服をしてくれなかったり・・・症状の訴えもメンタルな面が加わってなのか、いまいちよくわからない。というか、日本人の訴え方とちがうといつも思う。フィリピン人女性32歳、数年、甲状腺機能亢進症で拝見しているのだが、抑制剤を内服して血液結果がよくなるとしばらくしてこなくなってしまう。そんなことが数年繰り返されてきた。今回も内服せずにすでに半年が過ぎ、動悸がする、手が少し震えるみたいとやってきた、それが3週間ほど前、当然のようにまた甲状腺機能亢進症が悪化したかと思い、甲状腺ホルモン等の採血をしたが、結果はすべて正常範囲内であり、驚いた。結果はすぐに電話で伝えたのだが、昨日になって来院、やはり動悸がするという。母親が高血圧なので、念のために血圧を計測すると160/120、これでは動悸もするだろう。動悸は高血圧のためだったのだろう。先入観念にかられるとこういうことになる。フィリピン人女性40歳、今年から特定健診の対象となった。先週の検査の結果、白血球数が18900と極めて高い。1年前、別の疾患で受診したときのデータがあって、それでは6000台とごく正常範囲内であったので、理由を話し、採血して血液像のチェックをオーダーした。
  • 2018/9/28 9:00
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