AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成30年5月7日月曜

平成30年5月7日月曜

ゴールデンウィークも終わってしまい、今日から体が慣れるか、心配。5月1日の連休の狭間には日本人の患者も多かったが、外国人患者も19人と多かった。内訳はフィリピン人5人、ペルー人5人、韓国人2人、アメリカ人、タイ人、スリランカ人、パラグァイ人、パキスタン人、ドイツ人、ベトナム人各1人。あと1か月と10日で69歳になる。働き盛りというよりは坂を下り始めるころだろう。外国人を含む一般診療を行いながら、年間500例の上部消化管検査を行うなどという「離れ業」もいずれ、体力的にできなくなるだろう。さらに郡市医師会長として医師会関係の仕事が主に午後7時前後から、医師会内部の会議、大和市の各関係部署との話し合い、県保健福祉事務所との会議、県医師会関係の会議など、忙しい時期には平日の半分はこういう仕事で埋まってしまう。おまけに依頼された原稿を書くこともしばしば。働き方改革などといわれているのに、それに逆行するかのごとく、朝は7時前にクリニックにやってきて、夜は9時過ぎに帰宅する毎日。睡眠を十分にとることだけ、気をつけている。こういう環境にあってAMDA国際医療情報センターの理事長としての働きは各事務局員がしっかりとやってくれているので本当に助かっている。日本における外国人の人たちの診療体制も今のままではいけないと思う。今回、日本医師会雑誌の特集号に書かせていただき、数年を経ておよその目安がついたとき、パイオニアとしての僕の役割も終わるかなと期待をしている。
  • 2018/5/7 9:00
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