AMDA国際医療情報センター
ブログ カレンダー
« « 2018 4月 » »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 1 2 3 4 5
プロフィール

小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

続きを読む
supporter
login

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失

ブログ - 平成30年4月19日木曜

平成30年4月19日木曜

カテゴリ : 
理事長 Dr.小林米幸の独り言
執筆 : 
center 2018/4/19 9:00
インドネシア人22歳男性、隣のA市から来院。日本語がほぼわからない状態。もしや英語は大丈夫か?と話しかけたところ、通じてほっとした。企業の研修生として来日してまだ3か月程度で、あと2年9か月は日本にいるそうだ。痛みに波のある腹痛と吐き気なので、急性感染性腸炎と診断した。こういうときに思うのだが、研修生ということは担当者がいるはずだし、僕のクリニックまでやってきたということはだれかが僕のクリニックの情報提供をしたはずだ。会社側というか研修生を受け入れている側に言いたいことは、せめて何語が話せるとか、情報提供をしてほしい。診察終了後、会社側に情報提供する必要があるだろうかどうか、一瞬悩んだが、そういう「いじわる」はしてはいけないと思い、簡単に書いた書類を持って行ってもらうことにした。会社側が彼自身に病気を説明しろと言っても彼には正確には言えないだろう。会社側から事前に連絡もなかったし、会社側の対応に???と思うことが多かった。あと9日でゴールデンウィークの始まり。ついこの間、お正月だったのに、あっというまに4か月が過ぎてしまう。

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://amda-imic.com/modules/blog/tb.php/1716