AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成30年2月19日月曜

平成30年2月19日月曜

17日の土曜日は千葉県内に勤務する医師一名の研修というか、見学があった。メールで連絡をいただいた。お役に立てるかどうかはわからないが・・・ということでお受けした。後日、某新聞社の方から外国人医療の現場を見たいということで連絡があり、こちらもお受けした。実はマスコミの方が取材をするためにいらっしゃる日に限って、なぜか外国人患者が少ないというジンクスのようなものがあったが・・・蓋をあけてみると僕と小児科合わせて外国人患者が23人、ベトナム人のスタッフがやってくる日だったので、内訳はベトナム人9人、ペルー人7人、フィリピン人5人、インドネシア人1人、スリランカ人1人だった。うちベトナム人1名に内視鏡検査を施行。外国人医療のおおよそは見ていただけたと思う。以前から拝見している精神科疾患を抱えるベトナム人男性が受付にやってきて、前回もらった薬の中に以前からもらっていた薬1種類が足りないと言っているとベトナム人スタッフから聞いた。でも薬の変更などしていないはず。調剤薬局に問い合わせてわかったことは・・・ジェネリックに変更になった薬があり、それで「以前の薬」がないとパニックになりかけたせしい。たしかに突然ジェネリックになるとわからなくなってしまうだろう、日本人でもわからないのに。インドネシア人は研修生とのこと、ほかにも雇用者に付き添われたベトナム人研修生が二人いた。最近、研修生という立場で日本にいる外国人の受診が少し目立つようになってきた。
  • 2018/2/19 9:00
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