AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成30年2月8日木曜

平成30年2月8日木曜

フィリピン人男性67歳、血圧が最近高くなって頭が痛いと来院。今までも降圧剤を処方しているのだが・・・計測すると156/102 、確かに高い。三剤がひとつになっている降圧剤を処方、様子をみることにした。昨日は都立病院国際化対応の講師として都立駒込病院の別館講堂で講演をさせていただいた。数日前より風邪をひき、おとといの診察終了後に某製薬会社の方が尋ねたいことがあるからと3人でいらっしゃった。普通に30分ほど話をして大和市市医師会の理事会へ。理事会の司会を行い、終了するころになり、声が出なくなってしまった。いやな予感がしたが、昨日の朝起きると声が出ない。これで夕方4時からの講演ができるのか?と自分でも不安になった。スキャットのような声しか出ない。このところ、ダイエットをしていたことも体力が落ちたことにつながっているのか?などと考え、昼ごはんは西日暮里の焼肉屋に行き、たっぷり食べた。でもやはり声は変わらない。会場に到着して担当の方にわけを話した。マイクを貸していただき、スキャットで話してみると、それなりに講堂内に聞こえたのでほっとした。無事に講演が終わった直後に質問を受け付けた。たったひとつ質問をしてくださった御嬢さんと講演会の後、お話しをしたところ・・・学生時代に僕のクリニックに連絡をくれて、何度も来てくれた同じ医学部の後輩の奥様だった。そういえば、彼から数か月前にメールが来て、「今度、東京都で話をするのですね、結婚したての妻が聴きに行きます」というような内容であったことを思い出した。奥様は事務職で彼の夢を応援したいそうだ。以前から彼は立派な医師になるだろうと思っていたが、この奥様の言葉を聞いて彼の結婚を心から祝福したい。
  • 2018/2/8 9:00
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