AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成30年1月22日月曜

平成30年1月22日月曜

20日の土曜日は外国人患者が25人、ペルー人男性56歳、高校生の息子がインフルエンザでリレンザで治療してよくなったと思ったら、今度は父親の彼がインフルエンザ、それも息子と同じA型だった。イタリア人男性44歳、通院しているいつもの話ではなく、排便後におしりが痛いとのことで・・・たしか以前におしりを診て内痔核と診断した記憶がある。話が非常に長く、父親がイタリアで医師として働いていて・・・当たり前なのかもしれないが、まずは父親に相談するようだ。日本とイタリアでは薬もちがえば、公的保険の有無もちがう。朝一番にやってきたのだが、彼の話を聞いて入るうちにカルテが10人分も僕の机の上に並んでしまった。痔核の日帰り手術を行っている外科学教室の後輩のクリニックを紹介したのだが・・そこでも問題をおこすのではないかと心配になった。外国人の来院患者を毎日記載したB5のノートもとうとう79冊目になった。僕の外国人医療の歴史のようなものだと思う。今年のお正月に数え年で70歳になってしまった。満なら今度の6月で69歳、いったい何冊目になったら引退できるのだろう?
  • 2018/1/22 9:00
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