AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成29年11月16日木曜

平成29年11月16日木曜

最近、アメリカ人の初診が明らかに多い。48歳の男性、風邪引き、市内在住ではなかったので、どうしてここまでやってきたのか?と訊ねたら、インターネットで調べたと答えてくれた。どのようなウェブサイトに載っていたのか、訊ねるのを忘れてしまった。43歳女性、フィリピン人スタッフと仲がよさそうにしているし、性は日本名、名前はフィリピン風でフィリピン人のような風貌だったので、タガログ語を混ぜつつ、英語で話をしていたが、何かが変。よくよく聞くとフィリピン人ではなくてブラジル人だった。ベトナム人男性63歳、すでに帰化をしている。インフルエンザの予防接種で来院。19歳アジア出身の御嬢さん、某疾患で遠くまで通院しているのだが、母親がなかなか時間が取れないらしく、前回はもう薬がきょうでなくなるとのことでやむをえず、1か月分処方した。比較的まれな疾患なので、レセプトにも経過について記載をした・・・きょうは2か月分薬が欲しいとのこと、突然来なくなったら主治医が心配したり、不審に思うだろうと、母親に元の病院で診察を受けるようにと話したのだが、聞き入れてはくれなそうだった。「便利」と「安心」はちがうとわかってもらいたいのだが。彼女の義理の父親が薬をどこかに置き忘れたのか、なくなったということで病院に行ったら、保険が使えず、自費で支払うように言われて困ったと話してくれた。「どうするの?」と言われても、紛失した場合、再度薬を処方する場合は保険が使えないというのがルールなので、「どうしようもない」。もしかして先生のクリニックで処方してくれたら保険が使えるんじゃない?と言われるかと内心、心配したが、それはなかった。
  • 2017/11/16 9:03
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