AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成29年10月28日土曜

平成29年10月28日土曜

カンボジア人女性78歳、親族がいるベトナムに11月中旬から1か月出かけてくると言うのだが・・・だからきょうしてねと言われたインフルエンザのワクチンだが・・・・次の納入される予定日が11月7日なので、わけを話して8日以後に一度来てもらうことにした。今年は例年に比較して明らかに生産されているインフルエンザ ワクチンの量が少なく、日本人の患者からも同じように言われている。カンボジア人女性64歳、潰瘍性大腸炎で30年以上許可になっていた難病指定の届けが今年は不許可となり、娘さんと青くなって飛んできた。別に例年と書き方がちがっていたわけでもなく、症状もサラゾピリンをさぼるとすぐに下痢をしてしまうのだが・・・つい1週間前に日本人の患者も同じく「不許可になった」とあわててやってきた。一番の問題は医療費の患者負担についての救済がなくなることだろう。全部書類を見たところ、昨年度の医療費の自己負担分がある一定の金額より上の月が3か月あったので・・と書いてあったが、特別なことをした覚えもなく、お役所のすることは相変わらず、このように意味不明だ。わかりやすい説明をしてほしいものだ。次回より本人負担分への救済というか助成はなしということで、治療をしてはいけないということではないと話しておいた。ペルー人男性44歳、高血圧と不眠症、日勤、準夜、深夜の勤務で体調が整えにくい、寝られないとのこと。大変な働き方をしていると思った。
  • 2017/10/28 9:00
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