AMDA国際医療情報センター
ブログ カレンダー
« « 2017 10月 » »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4
プロフィール

小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

続きを読む
supporter
login

平成29年8月24日木曜

平成29年8月24日木曜

夏季休暇もきのうで終わってしまった。あああ、もう一度休みたい。暑い時に熱いバンコクに行ったはずが・・・・出かけるときの東京もなんだか梅雨のような天気だったが、バンコクもなんだかすっきりしない天気だった。雨季なので一日に激しいレインシャワーが一回はあり、あとの時間は熱帯の太陽がさんさんと輝くのに・・・曇りで雨もあまり降らないような「どっちつかずの」毎日だった。携帯につなげるイヤホーンを買おうと、BTSのプロンポン駅に直結したエンボリアという巨大デパートに行った。別館の3階にお店があるというので、探しあてて店内へ。買い求めてふと店内にいる二人連れの女性に目が留まった。一人がバンコク病院に元勤務していた看護師の女性に似ている、いや、似すぎている。神奈川県の海外研修生制度に僕自身が推薦して、日本の病院で研修したのが10年以上前。すっかり日本が好きになってしまい、帰国の後の数年後に1年間だけと来日。そのまま日本で暮らしている。だからバンコクにはいないはずなのだが・・お金を払い終わってあと顔をあげたら、もう二人の姿はなく、次の瞬間、僕の正面、至近距離にふたりの姿があった。しばらく呆然と見合っていたが、「せんせい」という声で我に返った。たしかにPちゃん、いやあ、びっくり。記念撮影して夜中にパソコンを見たら、もう彼女のフェイスブックにこの写真が載っていた。日本にいてもこの数年、会う機会もなかったのに。そういえば、3年前にはBTSエカマイ駅近くのMKゴールドというタイスキの高級店に入り、店員に言われるままに席についたら、奥から僕をじっと見ている、確かに僕を見つめている高齢の小柄な男性がいて・・・こちらも目を凝らしてみたら、バンコク病院の理事長のP先生だった。二人でびっくり。さらに今年の5月の連休のとき、BTSナナの駅で帰ろうと券売機でチケットを買っていたら、隣の券売機で買っていた日本人らしい女性が「あのう」と話しかけてきた。「もしかしてAMDAの小林先生ではありませんか?」と。これには非常に驚いた。なにかのボランティアでAMDA国際医療情報センターの催しに参加してくださったそうなのだが、申し訳ないことに僕には記憶がなかった。なんだかんだで大都会となったバンコク、それでもタイ人が買い物などで行くところは比較的限られているような気がする。だからこんなことがある。
  • 2017/8/24 9:11
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (115)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://amda-imic.com/modules/blog/tb.php/1560