AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成29年7月25日火曜

平成29年7月25日火曜

フィリピン人男性51歳、体にしこりがあって心配とやってきた。しこりは2つあると言う。見せてもらうと上背部のしこりは可動性がなく、明らかに粉瘤だった。もう1個のしこりは右の上腕の肩に近い部分にあって、可動性があり、脂肪腫でまちがいないと思う。どうやら悪性腫瘍が心配だったらしく、説明するとようやく顔に微笑みが戻った。少し涼しくなったころに摘出してほしいと言われた。粉瘤の部分は皮膚も厚く、脂肪腫の部分も筋肉隆々の体でやりにくそうだが、「1日で両方取ってほしい」というリクエストにこたえることにした。30分もあれば両方の小手術は終わるだろう。中国人男性、定期的に高脂血症と糖尿病のチェックにやってくる。昨日は結果を聞きにやってきたが、すべての検査値は正常範囲内だった。その直後に中国人女性49歳、どうしても寝られないとのことで睡眠導入剤を処方した。スマホが壊れてしまった。夕方、仕事を終えてから近くのイオンの中のドコモショップへ。結局、新たに買ったほうが早そうだったので購入したが・・今までのスマホの中の情報を新しいスマホに入れるのに30分もかかり、夜の医師会の会議に遅刻、おまけにラインの引継ぎがどうしてもできず、新たにラインを設定することになり、帰宅後、うんうん唸りながらようやく、開通。メカに弱くなった。年は取りたくない。あと数年もしたら、バソコンが壊れたりして、会社に電話で誘導してもらうときなど、「Windowsをあけてください」と言われ、窓をあけてしまいそうだ。
  • 2017/7/25 9:03
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