AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成29年7月24日月曜

平成29年7月24日月曜

22日の土曜日、朝のうちは健診の人もいつもより少なく、静かな出足であったが、途中からすごく混んでしまった。初診の中国人女性、ときどきやってくる日本人患者に付き添われて横浜市からやってきた。日本に10年住んでいるとかで、日本語でもなんとか話が通じるぐらい。むずかしい日本語は使わないように心掛けて話した。ピロリ菌の除菌療法を受けてから一層、もたれ感が強くなり、ときどきは空腹時の不快感もあるとのこと、まずはプロトンポンプ インヒビターで胃酸を下げてようすをみることにした。先日、県立高校の学校健診で貧血を疑われ、採血したフィリピン人女性2人、採血時「あすの午後にはわかるよ」と話したのだが、2週間も経過しているのにやってこない。たしか学校からの情報提供書に結果を書いてサインをし、それを本人たちに渡して学校に提出してもらわなければいけないはずだ。思い出してフィリピン人スタッフに連絡をしてもらったところ、昼近くにやってきた。1人はまったく異常なし、もう一人はごく軽度の貧血だった。書類に書き込もうとして尋ねたら、「異常なし」のほうの生徒はその書類を持っていたが、軽度の貧血のほうの生徒は「なくした」とかで持参せず。やむをえず、持ってきた生徒の分の書類をコピーし、印字されている名前を修正液で消して、再度コピーして書き込んだ。このあともフィリピン人女性がふたり続き、土曜日なのでそのフィリピン人女性の家族もいっしょに来ていたので、待合室はまるで「リトル フィリピン」だった。
  • 2017/7/24 9:00
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