AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成29年7月14日金曜

平成29年7月14日金曜

ブラジル人男性31歳、昨日から吐き気に腹痛、下痢、急性感染性腸炎と診断し、処方。インド人男性30歳、県内でも1時間以上かかるところから来院。今週のはじめに外国人の健診の件で某会社から問い合わせがあったが・・・その人だった。来日して二日目というから予約の電話をかけてきたのは会社の日本人だったのだろう。わざわざこんな遠いところまで来なければならないなんて・・・申し訳ない気がした。結果はあすにでもできあがるはず。午後になってフィリピン人女性35歳、やはり入社のための健康診断で来院。採血、検尿あり。昼食後3時間半なのでコレステロール、中性脂肪、血糖などで影響が出る可能性がある。あわててすぐ上のボスに連絡すると・・メールを見せてくれたが、レントゲン写真だけでいいとのこと。会社からの健診に関する用紙には英語で胸部写真、検尿、採血とちゃんと書いてあるので、問いただすと、再度ボスに連絡、やはり検尿、採血がなければだめと言われた。ボスもけっこういい加減だなと思った。採血の項目が指定されてはいなかったので、聞いてもらうと「一般的な項目」と言うだけ。何を検査するかで費用も異なってくるのでこちらは知りたい。任せるということになり、一般的に入社のときに依頼される健康診断の採血の項目と同じにした。そして・・・土曜までには結果を記入した診断書が欲しいということなので、やむをえずに採血まで行った。
4時半に外国人医療に関心がある母校の3年生が来院。診察終了後にいろいろと話し合った。きっといい医師になるだろうと思い、頼もしく思った。
  • 2017/7/14 9:16
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