AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成29年6月26日月曜

平成29年6月26日月曜

このところ、天候不順になってきたためか、日本人患者だけでなく、外国人患者も増えてきた。受付から英語で話したいと言っている外国人が来ているので院長先生お願いしますと連絡があった。たまたまこの時間、フィリピン人スタッフがクリニックの外にいたためだ。こういうのは苦手だ。英語にあまり自信がないこともないではないが、それより、診療を中断しなければならないことやたとえばお金の件などを言われてしまうと、責任者である院長という立場の人間が対応したら、そこで結論を出さざるをえなくなってしまうからだ。受付に行って話しかけてみると、フィリピン人ということがわかった。そこそこ日本語が話せるのだが、やはりタガログ語か英語で話す方が楽だということなのだろう。36歳のフィリピン人男性、喘息があるとのことだった。住まいが隣のZ市だったので、どうしてここまで来たのか?と尋ねると、フィリピン人の仲間から、僕のところにフィリピン人スタッフがいると聞いたからと答えてくれた。彼女が勤務していることは多くのフィリピン人がすでに知っているとのこと、そうだろう。もう勤務し始めてから11年になるから。ただし、いくら言葉ができてもいろいろな意味で包容力があるとか、性格がよくないと、逆に避けられてしまう。いいスタッフを持って幸せだとつくづく思った。
  • 2017/6/26 9:00
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