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ブログ - 平成23年10月23日日曜

平成23年10月23日日曜

カテゴリ : 
理事長 Dr.小林米幸の独り言
執筆 : 
center 2011/10/24 8:58
土曜日、そういえばアルゼンチンの日系人がふたりいた。血圧測って処方箋書きながら、「○○さん、サンシンできる?」と聞いてみたら、「できるよ、日本人みんなできる」と答える。ちょっと解説を加えると、アルゼンチンの日系人はほとんどが沖縄出身なので、日本人=日系人はサンシンという沖縄の楽器、三味線のようなもの、たぶん蛇味線のことだろうが・・それはできるよ」ということなのである。「どうして先生、そんなこと聞くの?」というのでわけを話した。僕のクリニックには日系人ではなく日本人で沖縄出身者が数人いる。そのうちのひとりが春先に精神的に参ってしまったことがあったので、患者である彼らと大和市立病院で昔、いっしょに働いていた看護師さんとで「小林国際クリニック沖縄県人会」をつくり、近くの中華料理屋で納涼会を会費制で行ったことがあった。その中には「沖縄のおじいとおばあ」がいて、おかげで精神的に参った彼女も元気になった。院長である僕は北海道出身だが特別会員である。今度、忘年会をしようねと話していたところ、ある筋からペルーやアルゼンチンの日系人の中にサンシンの名手がいるという話を聞いた。それでどこに名人がいるのかと思って今日来た彼らに聞いてみたわけだが。「先生、妹の息子、知ってるでしょ、○○」。もちろん知っている、中学生のころから僕のクリニックに来ている。「あれも上手よ」。びっくり。名人はすぐそばにもいたわけだ。彼らとの忘年会が楽しくなりそうだ。

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