AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成28年9月26日月曜

平成28年9月26日月曜

先日近くの病院にあわてて紹介状を書いたフィリピン人女性47歳について診察してくれた医師から返事が来ていた。右上腹部に痛みがあり、S-GPT, S-GOTが上昇していた記憶があるが・・・先方での血液検査ではS-GPT 1131, S-GOT 818, γ-GTP 389, T-Bill 4.5とさらに悪化していて、DICでは胆管が全く造影されていなかったそうだ。嘔気と摂食不良があり、入院を勧めたが、拒否。2日後に再診にやってくることを約束してもらったとのことだった。このデーターから考えるに、肝胆膵系に明らかに疾患があり、しかも進行形で悪化している。医師が入院精査を進めるのは当たり前と言っていい状況だ。個人にはお金のことのほかに家族関係など、入院に際していろいろと考えることはあると思うが、この状況は黄色信号というよりもう赤信号に近い。またクリニックの通訳を介して先方の医師の話を詳しく伝えなければいけないかもしれない。隣の横浜市瀬谷区で生活保護に関してある重大問題をひきおこした某東南アジア出身の女性、高級車に乗っているところなど同じ国出身の人たちにたびたび目撃されていたらしい。今年になり、生活保護ではなくなった・・・・というか生活保護認定されなくなり、国民健康保険に加入していたので、おやっと思ったのだが・・・つい先日やってきたときにはまた生活保護となっていた。しかも住所が瀬谷区から大和市に転入となっていた。大和市の担当者に電話で事情を聴いたところ、ご主人と離婚して生活保護となったとのことだった。この担当者に全国紙にも載った彼女がひきおこした「重大問題」について知っているかと尋ねたら全く知らないとのこと。尋ねて行った時も日本語はまったくわからず、「さよなら」ぐらいしか言わなかったとのことだが、僕のクリニックには長期にわたってある疾患で受診している。
  • 2016/9/26 9:00
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