AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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平成28年2月22日月曜

平成28年2月22日月曜

ベトナム人の通訳がやってくる日でかつインフルエンザが流行っていたせいか、20日の土曜日は外国人患者もいっぱい。僕のほうだけで17人。小児科が9人、計26人だった。4時間で26人ということは1時間に6人と少し、それは10分に1人ということで切れ目なく外国人患者がやってきたということになる。管理栄養士の方が来てくれる日でもあり、小児科からベトナム人の男児の栄養相談が入っていたようだ。3歳で21キロ、コーラにケーキにお菓子、さらにまだ粉ミルクも飲んでいたようだ。ここまで肥満になるとこれはもう太っているねというより病気だ。ベトナム人の母親に尋ねると、同じベトナム人の父親が太っているほうが健康だからたくさん食べるようにという考えだったらしい。栄養相談が終わった後、肥満は病気なのだと教えてくれてありがとうと言われたそうだ。今まで医療機関を受診してもそんなことを言われたことはなかったからとも言われた。やはり通訳の存在が大きいと思う。この日は1時で仕事を終えて、自宅へ戻って体を休め、午後8時から大和市休日夜間急患診療の当番だったので地域医療センターに向かった。この時期、インフルエンザも流行っており、小児科担当の医師とおとな担当の医師の2診制。それでも8時に始まってから11時に終わるまでまったく休みなし。インフルエンザも多数。自宅に帰ったのが11時半。あと4か月で67歳になる身には少々つらかった。
  • 2016/2/22 9:00
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