AMDA国際医療情報センター
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小林米幸: AMDA国際医療情報センター理事長

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隣のZ市に住むフィリピン人女性59歳、寝られないとやってきた。寝られないと血圧も上がるはずと血圧を計測したところ、170/90、高いよと話すと、両親ともに高血圧で母はそのために亡くなったと教えてくれた。首筋のはりや動悸もあるとのことで降圧剤を処方、朝から何も食べてこないとのことで採血し、一週間後に来てもらうことにした。そのフィリピン人のご主人62歳、糖尿病を心配してやってきたが、食事をしてきた、それも1時間前とのことなので、次回、奥さんが来る一週間後には結果を話したいので、それまでに朝食を食べずに来てほしいと話した。つぎの診察が長年、高血圧で拝見しているフィリピン人63歳だったので、彼に「知り合い、連れて来たの?」と訊ねたら、「全然知らない人、初めて見た」との返事。このあたりに住んでいるフィリピン人はものすごく多い気がする。というより僕のところに集まっているのか?でもスーパーに行ってもお弁当屋さんに行ってもフィリピン人が働いている。もはやコミュニティという言葉では収まらない人数と実感しているが、ほかの地域ではどうなんだろう? そういえば最初のフィリピン人のご夫婦、奥さんは非常に日本語が上手、ご主人は全く話せない、そして苗字が日本名・・・たぶん、奥さんが最初に日本人と結婚、日本の姓を名乗るようになり、その後、離婚、フィリピンから新たに結婚相手を呼んだのか、あるいはフィリピンで結婚したのか・・・そんなところだと思うが、国民健康保険の保険証の姓が本名とは限らない。外国人の場合、住民基本台帳に通称名で登録することができ、その場合、通称名で国民健康保険の保険証が作成されるからだ。実際、そういう例をいくつか知っている。やはり、こういう身分確認の元になるような書類は本名でというのが原則ではないだろうか? 本名を名乗った場合、差別を受けることを心配する、すなわち人権的配慮だとある官庁の人から公的な場所で聞いたことがあるが、こういう「差別はいけない」という教育が先に来るべきで、人権的配慮のために本名でなくても通称名でも住民基本台帳に登録でき、その名前で国民健康保険証が作成できるというのは本末転倒、社会の危機管理から考えるとおかしなことと思うが、どうだろう?
  • 2018/11/13 9:00
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日系ベル―人の41歳と34歳の姉妹、胃の具合が悪いと内視鏡検査の予約をしていたが、予定通りにやってきた。初めに姉のほうから行った。ふたりとも初めての内視鏡検査で怖がっており、サイレースを1/10に薄めて静脈注射して寝てもらって行った。姉は十二指腸潰瘍の瘢痕とピロリ菌陽性、妹はタコいぼ状胃炎とその中心のびらん、同じくピロリ菌陽性で、二人とも一次除菌療法で一週間処方した。無事に「大騒ぎ」することなく終了、こちらもほっとした。ナイジェリア人男性49歳、胸苦しく、血圧が高いのではないかと横浜市からやってきた。計測するとたしかに170/90と高い。胸部レントゲン写真ではとくに異常所見なく、心電図では虚血性心疾患のような所見はないが、著しく脈が速い。これを彼に告げたところ、病院に入っただけでドキドキしてしまうと答えていた。さあ、どうしようか?と考えていたら、カバンの中をごそごそ探して薬を取り出した。見るとノルバスクの5ミリが山ほど入っている。最初の問診のときに何も病気はないと答えていたのに・・高血圧程度は病気ではないという認識なのか・・脈も速いのでビソプロロールだけ処方して持っているノルバスクといっしょに内服するようにと話したところ、「山のように」持っているノルバスクもいっしょに処方してほしいと言う。どうして?と思い尋ねたところ、「ナイジェリアの薬局でノルバスクを買った。しかし本物かどうかがわからないのであらためて今日処方してほしい」ということだった。要するに偽薬、ジェネリックではなく、単純に「偽のノルバスク」と考えているのだなと思った。薬局で偽の薬を売っているかもしれないなんて発想は日本で育っている僕らには驚くばかりだ。きっとそのように疑うだけの現地の事情があるのだろう。
  • 2018/11/12 9:00
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朝一番、なんだか騒がしいと思ったら、同じ健診結果用紙をつけたカルテが3枚並んだ。見ると過去に来院歴のあるフィリピン人女性が二人、そして初診のこれもフィリピン人女性と思われる女性がひとり。番になり、3人同時に診察室に呼びこむとにぎやかにやってきた。一人目、来院歴のある女性は36歳で高血圧にて受診したことがあり、今回も高血圧を指摘されている。前々からわかっていたことなのに・・・なかなか降圧剤の内服には納得してくれそうもなく、まずは血圧手帳をつけてもらい、1週間後に拝見することにした。二人目の女性31歳、おやっ、つい先日クリニックにやってきたっけ・・と思ったら、顔面のひどい湿疹で平塚市で開業する「凄腕」の皮膚科の同級生に診察を依頼した、その女性だった。この同級生、過去に日本人も含め、皮膚科専門医に受診していながらよくならなかった患者を10人は診察依頼していると思うが・・・・全員、正確な診断で治癒している。すごすぎる。彼のクリニックも混むので、彼女の都合も聞いたうえで○○日に受診するからよろしくと彼に伝えておいたのに・・・診た記憶がないと話していたので、おやっ?とは思っていたが、まだ受診してはいないとのことだった。こういう行為が困る。彼女の都合を聞いたうえで、それに合わせてわざわざ連絡をしておいたのに・・・こういうことが重なると、同級生にも失礼だし、僕自身、そこまでしようとは思わなくなってしまう。だから、次の彼のクリニックの受診の相談などはしなかった。三人目は24歳の女性、白血球数が14000台と高く、また中性脂肪が330と高い。中性脂肪については食事療法を指導、今回は末梢血の血液像のチェックのみにとどめた。採血がまた大変、顔が引きつっている。それだけではなく、ほかの仲間も「見たくない」と顔を背けている。フィリピン人スタッフが後ろからやさしく介護・・というより採血針を刺入したときに引き抜かれないように「軽く」押さえ、無事に採血を終えることができた。
  • 2018/11/10 9:00
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日系ブラジル人の奥様とブラジル人のご主人、初めてクリニックにやってきたのが6月、言葉の問題からいくつかの医療機関に行ったが、断られたと話していたのを記憶している。風邪やおなかを壊した程度ではなく、二人ともブラジルでは循環器疾患で医療機関を受診し、内服薬を処方されていて「同じ」薬を処方してほしいとのことだったので、日本の医療機関から見ると「ややこしい」患者と映ったのかもしれない。北隣のS市で息子さんが働いているそうで、訪ねて来たと話していたが、半年で帰国することになった理由はわからない。67歳と68歳という年齢や言葉の問題から働こうとしたが、働き口が見つからなかったのか、あるいは初めから半年で帰国するつもりだったか・・診察終了後、抱き合って別れた。それにしてもこういう人たちまで加入できる日本の公的保険はすごすぎる。半年で帰国ということはどんなに収入があったとしても保険の掛け金は最低ランク、それで半年受診して採血やら内服薬の処方をしてもらえば、公的保険の側から見たら完全に赤字だろう。ご本人たちにとってはありがたいことだろうが、公的保険制度を今後も守って行かねばならない立場からすると複雑な気持ちだ。一か月後に帰国するそうだ。アメリカ人女性41歳、横浜駅の駅前の某巨大ホテルから「紹介」されてやってきたとのこと、ご主人の商用についてテキサスから来日したそうだ。風邪症状と副鼻腔炎を疑わせる症状あり。翌日である今日帰国するとのことだったので、症状に合わせた薬と抗生剤を1週間だけ処方した。横浜駅から相鉄線に乗って来たそうだが、それにしてもホテルでなぜ僕のクリニックを紹介したのか、謎だ。電車で約20分、こんな遠くを紹介しなくてもいいのに・・・こんな遠くまで来てもらって申し訳なく思う、どうしてここまで来たのか?と訊ねたら、Googleのクリニックの「口コミ」を見て来たと教えてくれた。Googleの「口コミ」は投稿がそのまま掲載されるだけあって辛口や批判も少なくなく、業者のホームページの口コミより事実に近いと評価されている。そしてたしかに僕のクリニックのGoogleの「口コミ」には受診した外国人患者からの好意的な評価が3つほど英語で載っている。これらを読んで来てくれたということがわかった。
  • 2018/11/9 9:00
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中国人女性50歳、近々、一時帰国して3カ月ほど滞在するので、今、継続的に処方している眠剤をそれまで処方してほしいとのこと。これはできない。公的保険の運用上の決まりで、彼女が内服している眠剤は1回に30日処方しかできないことになっている。おまけに前回の処方から3週間しか経過していない。1週間程度のだぶりは査定されることはないだろうと30日分を処方した。こういうケース、いつもの倍量を30日分処方して、いつものように内服してもらえば60日分となるわけだが、こういうことは禁じ手に近く、行ってはいけないことだ。この方はそういうことはないだろうが、中にはこうして入手した眠剤をだれかに売ってしまうなんてことも絶対にないとは言えないし、過去にこのような事例の報道がされたこともある。患者の気持ちにはよりそうべきだが、感情移入をしてしまうと思いかげない方向に話が展開しかねない。ベトナム人男性63歳、それなりに日本語が上手なのだが、「それなり」なので細かいニュアンスがよくわからない。なんとか意思の疎通ができたと思いたい。タイ人女性58歳、先週、めまいと頭痛で来院。血圧が高く、降圧剤を処方した。血圧は適切なレベルに下がり、頭痛は消失、軽いめまいが残っていた。先週は食後にやってきたので、採血、来週、また結果を聞きにやってきてもらうことにした。タイのどこの出身?と訊ねたら、「バンコク」と言いかけて、慌てたように「サムット・サコン」と言い直した。バンコクから西へ、ホアヒンなどマレー半島へ下るときに必ず通る国道がある地域だ。海に近く、国道の両側に塩田があって取れた塩を売る屋台のような店がずらっと並んでいる。こんなところを知っている日本の医者は僕ぐらいだろう。そういえば、僕もタイで「どこから来ましたか?」と問われたら「東京」とか「横浜」とか答える。「大和」なんて答えても誰も知らないから。彼女が「バンコク」と瞬時に答えたのもこんな感覚だろう。
  • 2018/11/8 9:00
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昨日、僕が診察した外国人患者は8人、うち生活保護を受けている患者が4人、多すぎる。多すぎるということに文句を言っているわけではない。個人個人生活保護を受けている理由は異なるのだろうが・・・言葉が十分に理解できなければ、職探しも難しいし、たとえ職が見つかったとしても、なにかあったときに真っ先に首にされやすい。今の日本は学歴社会と言えるだろうが、ちょうど勉強をする時期に国を渡ってやってきた人たちは大学等への進学もむずかしい。おまけに日本の習慣、日本人の考え方など理解できなければ、職場でも学校でも孤立しかねない。昨日も書いたが、こういう人たちを日ごろ、現場で診ていると、メディカルツーリズムに浮かれる人たちに違和感を感じざるをえないときがある。そもそも保険外診療30割をさっと支払いできる人たちと同じ土俵で論じるべきではないのかもしれないなんて。外国人労働者も外国人観光客も今後、目に見えて増えてくるだろう。受け入れるからにはこの日本のどこかに外国人のスラム街ができるなどということがないように政治家には政策を考えてもらいたい。それはまた日本という国自体の危機管理にも永くつながることだから。
  • 2018/11/6 9:00
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このところ、安倍政権の外国人労働者、外国人観光客のさらなる増加計画で、医療界にも外国人患者をどう診るのか、どう受け入れるのか?という議論が急激に盛り上がりつつある。日本医師会は外国人医療対策委員会をこの7月から立ち上げ、厚労省は訪日外国人の医療の提供に関する検討委員会をこの11月に立ち上げる。この両委員会の委員を仰せつかることになり、自分の意見を聴いていただける場所ができた分、僕自身の責任も軽くはないと思っている。外国人医療に対する取り組みというものはその医師自身が置かれた状況により、大きく異なるというのが僕の実感だ。観光地や大都会で外国人観光客を診る機会の多い先生方は通訳や自費診療や民間保険のことにまずは頭が行くようであるが、地域住民として住んでいる外国人を診ている先生方は通訳や保険診療の範囲内での医療のことに頭が行くようである。その中でも都内の高級住宅地に住む外国人を診ている先生方と僕のようにどちらかというと低所得者層に属する外国人を診ている医師ではまた考え方が少しちがう気がする。先日の会で驚いたのは訪日外国人の医療費としては保険診療の何割がふさわしいかという話だった。自費診療、いわゆる保険外診療なのだから、それを委員会で決めることや指針を出すことはいかがかと思うのだが・・・保険30割を請求しているという公的病院もあったからだ。そういう有名病院にはいくらお金を支払ってでも診てほしいという外国人患者が来るそうだが、それを全国的にあてはめることは難しいと思う。基本的には訪日外国人の医療も在留外国人の医療も同じだと思う。ちがいは保険外診療か保険診療かということだが、在留外国人でも諸理由で公的保険に加入していない人も少なからずいるからだ。要するに象さんのお尻を触った人は象さんは丸いといい、象さんの鼻を触った人は象さんは長いという、こういうことではなかなか話が前に進まないということだ。日本医師会では各都道府県医師会に日医同様、外国人医療対策委員会を設置するように働きかけている。各都道府県レベルまで行くと、さらに象さんを知らない人たちだけで議論をせざるをえないのではないかと心配になってしまう。きっと僕が心配性なのだろう。
  • 2018/11/5 9:00
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4日前にやってきたアメリカ人女性、当日は咳があり、痰があり、前日は声が出なくて、熱は37度少しであったのを覚えている。昨日の昼近くにやってきた。薬はまだあるはずなので、尋ねたところ、熱が37度の後半、そしてのどが非常に痛くなってきたとのことだった。のどを見ると少し赤い。前回は咳も痰もあり、のどは痛いというより声が出ないという感じで高熱でもなかった。症状から溶連菌感染症の可能性は低いと考え、いわゆる風邪を想定して抗生物質は投与せず、症状に合わせた薬を処方した。今回も自覚症状からはどうかな?と思ったが、のどを覗いたときに少し赤い気がして、溶連菌の検査を行った。すると、はっきりと陽性だった。症状からだまされてしまった。彼女には前回の診察の時から溶連菌感染症の可能性も捨てきれないこと、だから高熱が出たら教えてほしいことなど話しておいたので、検査などについても納得してくれた。11月になって最初の日というのに急にインフルエンザの予防接種希望者が多くなり、いよいよ冬に向かって駆け足が始まった。
  • 2018/11/2 15:24
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タイ人女性58歳、頭が重い、めまいがするとやってきたのだが、案の定、血圧が相当に高かった。糖尿病があって近くの公立病院を受診しているのだが、自分では病状がよくわかっていない。この半年は病院に行ってないというかと思うと、今日の朝は注射をしてきたと言う。たぶんインシュリン注射のことだろう。そして注射より飲み薬がいいと・・・そうだろう、しかしこれでは採血を行っても糖尿病の治療の評価というか、血糖値をどう解釈していいかわからない。正直、こんなにいいかげんに受診していてよくも病状がおかしくならなかったものだと思う。目の症状も訴えていて、それは糖尿病の合併症の可能性があるから眼科を受診したほうがいいと話したのだが、いまいち、ピンときた感じではなかった。一週間後に採血をしてみるつもりだ。インドネシア人男性24歳、夏に一時帰国して8キロ太ったとのこと、日本に戻ってきて留学先の国立大学の健康診断で、高脂血症、肝機能障害、高尿酸血症を指摘され、来院し、採血をした。その結果を聞きにやってきた。帰国後、すでに数カ月が経過しているせいか、高脂血症はすでに認められず、肝機能も正常範囲だった。尿酸だけが8.1とまだ高値であるので、食事指導を行った。昨日は夜6時から都内の某ホテルで日本医師会雑誌の来年3月号の外国人医療特集号に掲載される座談会があった。司会のほかに出席者は4人、いろいろな立場のトップの先生のお話が聞けて有益だった。
  • 2018/11/1 9:00
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数日前に来院したフィリピン人男性の血液検査の結果が検査会社から送られてきた。働いている会社の健診で白血球数が高いと言われて初めてやってきた。末梢血と血液像を検査会社にお願いしたところ、白血球数は13000台であったが、好塩基球が多く、それも幼若なものが多く、骨髄像のチェックなどが必要だろうと書いてあった。これはもう開業医レベルでは手におえる範囲を超えている。血液内科専門医の診察を受ける必要があるだろうと近くの公立病院の血液内科を受診するよう、そして急を要するので、先方にこちらから予約を入れてあげようと思ったら・・・・クリニックのフィリピン人スタッフが「ほかの病院に行きたいと本人が言っている」と教えてくれた。その理由は・・・と訊ねると、以前にこの公立病院で医療費の未納を積み上げているからだとこと。絶句してしまった。彼は不法滞在ではなく、日本の公的保険にも加入している。もう少し訊ねてみたら・・・この公的保険も掛け金を支払わずにしばらく止められていたらしい。たぶんその間に病気になってこの公立病院を受診したのだろう。近くにはほかに血液内科の専門医が勤務する病院はない。もう一度、受診を勧めてみたが、今までの未納分も請求されるだろうから行きたくないらしいというフィリピン人スタッフの返事。社会のルールは守らないとその社会で暮らしていくことはむずかしい。けっきょく、返事はもらえないまま。放置するのだろうか? アメリカ人女性27歳、声がほとんど出ない状態で来院。大和市に比較的近い横浜のA区からやってきた。咳も痰もある。風邪ぐらいでこんなところまでやってくるのでは不便だろうとつくづく思ってしまった。外国人も日医のいう「かかりつけ医制度」に基づいて地域の中で診るということが今後、ますます大切になるだろう。
  • 2018/10/30 9:00
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